HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とMBTI性格診断

はじめに

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とは感受性の強い人という意味で1996年にエレイン・N・アーロン博士によって提唱された概念です。
提唱されてからすでに20年以上経っているものですが、日本でも発達障害同様だんだん知られるようになりブーム化傾向になりつつあります。
そのHSPはDOES(ダズ)の特性を満たすことを前提としてますが、自己診断で行うと本当にHSPなのかと迷う人も多いかもしれません。

そんなHSPかの判断指標として、「驚くほど良く当たる」とも言われてる.MBTI性格診断も注目されているようです。
MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)とは、心理学者カール・グスタフ・ユングが1921年に出版した「心理学的類型」に基づいて、1962年にアメリカ人著者のキャサリン・クック・ブリッグスと娘のイザベル・ブリッグス・マイヤーズによって完成された国際規定に基づいた自己申告型診断テストです。
MBTIでは、4つの分類に基づいて16の性格タイプを特定しています。

MBTIは本当によく当たっている診断テストにょろろん。

MBTIは間接的なHSPの診断に判断できるかと思いますが、あくまで傾向を知るためのものです。自分のタイプを知ることで生き辛さ、精神疾患のかかりやすさの予測もできるのではと思って作成しています。

MBTI性格診断について

MBTI性格診断について内容です。

MBTIチェック

性格診断でHSP度をさらにチェック!
あくまで参考のめやすに。

MBTIとHSP(ハイリーセンシティブパーソン)

HSPとMBTIとの関係性についても研究がなされているようです。

HSPと関連性の高いMBTIタイプ。
HSPの多いタイプ(多い順番から)
仲介者(INFP)提唱者(INFJ)広報運動家(ENFP)主人公(ENFJ)擁護者(ISFJ)論理学者(INTP)建築家(INTJ)
・中間
冒険家(ISFP)指揮官(ENTJ)討論者(ENTP)起業家(ESTP)エンターテイナー(ESFP)
・HSPがほとんどいない
領事官(ESFJ)管理者(ISTJ)幹部(ESTJ)巨匠(ISTP)

HSPと関連の高い機能

MBTIタイプと精神の病

MBTIタイプと精神の病にも関連性があるようです。精神病は人生を狂わせる大きな要因の一つ。心の病のかかりやすさを時事前に知っておくと予防に役立つでしょう。

大うつ病にかかりやすいタイプ(%は大うつ病全体に対する比率)
1位:ISFP(30%)・・・解離を最もうけやすい
2位:ISFJ(15%)
3位:INFP’(15%)


MBTI研究においては、集団生活において
「IFタイプ」:不安、うつにかかりやすく、自己肯定感が低い
「EFタイプ」:不安、うつにかかりにくく、自己肯定感が高い
という報告があります。

HSP強度が高く、うつ、不安をかかえやすいIFタイプ(ISFJ,ISFP,INFJ,INFP)の人に当ヒーリングは特におすすめです。

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Natural-Spi研究所大神司
愛媛県松山市在住。 HSP気質によくみられる解離性障害(離人症)を受けやすく(MBTI診断ではISFP)、20代前半に大うつ病(定型うつ)発症。20年近くに及ぶ克服経験から無意識からトラウマケア可能な自然治癒力法を発見し克服。「Holistic Healing」と命名して提供しています。コロナ禍により家庭内でも実践できるパワーアップ版「Natural Selfcare Program」としてオンライン化。大うつ病以外に不安障害、摂食障害、睡眠障害、向精神薬の離脱症状抑制にも効果的です。             
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