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MBTIタイプと心の病・HSP(ハイリーセンシティブパーソン)との関係

MBTI

はじめに

本記事では、驚くほどよくあたる「性格診断テストMBTI」と心の病との関係についての内容です。

精神医療・心理療法でも治せない大うつ病も速攻克服可能!
世界初!潜在意識のコアから自然治癒力発動!
家庭でできる覚醒型ヒーリング
脳が変わる、意識が変わる、前向きになれる、健康になれる
トラウマを受けやすい
HSP,HSS型/HSPタイプに適したヒーリング

ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ

1位30% ISFP
2位15% ISFJ
3位15% INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

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MBTIとは

MBTIとは、人の性格を16タイプのキャラクターにわけた、世界でよく知られている性格診断テストです。

MBTIタイプと幸福度

心の病は幸福度と比例していると思います。
MBTIにおいても各タイプと幸福度の関係が調べられているようです。
MBTIによると、E(外向タイプ)とI(内向タイプ)では全体的にIタイプが幸福度が低い傾向がみられているようです。

MBTIマニュアルによると、以下の順で満足感が低い結果が得られています。

幸福度を感じにくいタイプ
INFP、INTP、INFJ、ISFP
ISFJ、ISTP、INTJ、ISTJ

IP型が生きにくさを抱えている傾向にあり、中でもINFPが最低の結果です。
このタイプは、結婚や親しい対人関係への不満がつよくでているようです。
次に幸福度を感じられないのが、INTP。
ストレス対処能力と認知力による精神的外傷、ストレス障害を受けやすいタイプとしてあげられています。
INFJは結婚や親しい対人関係への不満感、仕事や親密な関係、学校などに対するストレスをかかえているようです。ISFPは精神的疲労感、人格形成の不安定感、また経済的、子供に関係するストレスをかかえやすいようです。

反対に社会に適合しやすいEタイプは、自己肯定感を感じやすく成功をおさめやすいので不孝感を感じにくいようです。

幸福度を感じやすいタイプ
ESTJ、ENTJ、ESFJ、ESFP
ENFJ、ENTP、ESTP、ENFP

HSP強度の強いタイプの人が生きにくい傾向にあるようですね。

機能不全家庭育ちとも関係してそうです。
Eタイプは機能不全家庭育ちは少ないからかと。

HSP+機能不全家庭だと精神疾患になりやすいのでなおさら・・。
一度かかると人生ハードモード突入。

くれぐれも、精神科の処方薬は飲まないほうがいいですよ。
長い目でみて廃人になりますから。

MBTIタイプと心の病の関係

幸福度と心の病は比例するもの。次にMBTIの各タイプと心の病の関係をみていきます。
各症状の説明は後述しています。

E(外向型)グループ
幸福と感じる

ESTJ(幹部)
11.84%

HSP度

加虐性
パワハラ気質
自己愛性
強迫性

ESTP(起業家)
6.48%

HSP度

躁鬱
反社会性
自己愛性
注意欠如・多動症(ADHD)

ENTJ(指揮官)
3.22%

HSP度

加虐性
パワハラ気質

反社会性
自己愛性
強迫性

ENTP(討論者)
7.86%

HSP度

躁鬱
受動攻撃性
反社会性
注意欠如・多動症(ADHD)

ESFJ(領事館)  
12.15%

HSP度

自己愛
強迫性

ESFP
(エンターテイメント)

6.90%
HSP度

躁鬱
演技性
注意欠如・多動症(ADHD)

ENFJ(主人公)
  3.66%

HSP度
★★★★

演技性
自己愛性

ENFP(広報運動家)  
10.08%

HSP度
★★★

躁鬱
境界性
演技性
自己愛性
注意欠如・多動症
(ADHD)

I(内向型)グループ
幸福を感じにくい
ISTJ(管理者)
8.28%
HSP度

抑鬱
強迫性
スキゾイド

ISTP(巨匠)
3.60%
HSP度
★★

受動攻撃性
反社会性
スキゾイド

INTJ(建築家)
1.88%
HSP度
★★★

統合失調
自己愛性
強迫性
スキゾイド

INTP(論理学者)
4.09%
HSP度
★★★

統合失調
スキゾイド
注意欠如・多動症(ADHD)

ISFJ(擁護者)

8.08%
HSP度

抑鬱
自己敗北性
回避性
依存性
強迫性

ISFP(冒険者)

5.14%
HSP度

回避性
依存性

INFJ(提唱者)

2.07%
HSP度
★★

抑鬱
自己愛性
強迫性

INFP(仲介人)

4.68%
HSP度

抑鬱

統合失調
自己敗北性
境界性
回避性
依存性
注意欠如・多動症(ADHD)

下記サイト参考

I型は抑うつ、鬱病
E型は躁、躁鬱(双極性障害)
にかかりやすい傾向があるようです。

パーソナリティー障害は、
I型は自閉的なスキゾイド
E型は自己愛パーソナリティー
にあてはまりやすい傾向があるようですね。

有名人などみても、HSP度が高いところに、心の病にかかりやすい傾向がみられるにょろ。

E型はモラハラ、パワハラ系が多く、I型は受けやすい傾向もあります。
特にHSPの人はメンタル不調になって仕事、結婚、恋愛にも影響しやすいので、注意が必要だ。

社会には湯婆婆のようなのがゴロゴロいるぞ。

心の病の種類

パーソナリティー障害

自己愛パーソナリティー(Eタイプに多い)

自分は優れていて素晴らしく特別で偉大な存在でなければならないと思い込むパーソナリティ障害。傲慢な態度で優越感が強く、自分の価値や重要性を過大評価することがあり、他人への共感が欠如しています。完璧主義でプライドが非常に高いため、それらに傷をつけられた時、非常に弱い一面をみせることがあります。内省力が弱く、認知機能が弱い傾向があります。

悪性自己愛(あくせいじこあい、: Malignant narcissism)とは、ナルシシズム、反社会性パーソナリティ障害、攻撃性、サディズムの極端な混合から成る一つの心理学的症候群である。多くの場合は誇大性を示し、常に敵意の程度を上昇させる用意がある。悪性自己愛者は関わる組織を損ない、関係する人々の人間性を奪いもする。仮説上の病理現象として、悪性自己愛は自己愛性パーソナリティ障害はもちろん、パラノイアの側面をも包含しうる

反社会性パーソナリティー(Eタイプに多い)

社会的規範や他者の権利・感情を軽視し、人に対して不誠実で欺瞞に満ちた言動を行い、暴力を伴いやすい傾向があるパーソナリティ障害です。
欲しいものを手に入れたり、自分が単に楽しむために行うのが特徴です。
人を愛する能力や優しさは欠如している上、人の顔色を窺って、騙したりする傾向もあります。
反社会性パーソナリティ障害の人は一種のトラブルメーカーに当たり、アルコール依存症、薬物依存症、性的倒錯、犯罪といった問題を起こしやすい傾向があるとされています。

演技性パーソナリティー(Eタイプに多い)

演劇的あるいは性的誘惑による行動によって、自己に過剰に注目を引こうとする行動様式のために、対人関係が不安定になるといった特徴があります。
友人に過剰に関心を要求したり、自覚なしに犠牲者といった役割を過剰に演じてしまったり、その切り替えが早すぎて装っていると周囲に感じられたり、性的に挑発的な様式が周囲の人たちと合わないといった理由で、対人関係を遠ざけてしまいます。
新しい刺激的なものを渇望しており、日常は退屈と感じる傾向もあります。

境界性パーソナリティー

衝動的行動、二極思考、対人関係の障害、慢性的な空虚感、自己同一性障害、薬物やアルコール依存、自傷行為や自殺企図などの自己破壊行動がみられます。また激しい怒り、空しさや寂しさ、見捨てられ感や自己否定感など、感情がめまぐるしく変化し、なおかつ混在する感情の調節が困難であり、不安や葛藤を自身の内で処理することを苦手としています。
このタイプは若い女性に多く、自傷行為や大量服薬で救急外来を受診する患者さんは、この境界性パーソナリティー障害を持っていることが多いと言われています。
抑うつ症状 不安障害、うつ病や双極性障害(躁うつ病)などの気分障害、薬物依存症や摂食障害などが多いことも特徴です。

スキゾイドパーソナリティー(Iタイプに多い)

社会的関係への関心のなさ、孤独を選ぶ傾向、そして感情的な平板さを特徴とするタイプです。
友人もほとんどいないか、いてもごくわずかで、基本的に孤独を愛するもので寂しさを感じません。
物質欲、金銭欲、出世欲、名誉欲といった多くの人がもつ欲望を持っておらず、どちらかというと、それらから遠ざかりたいと思います。平和主義者で、悪口や噂話なども言わず、いたって無害。
口数も少なく、とても目立たない存在です。

回避性パーソナリティー(Iタイプに多い)

自分の欠点にばかり注目し、「自分が排除されることは決してない」と思えたときだけにしか人間関係をもとうとしないタイプです。最大の特徴は、傷つくことや失敗を恐れるあまり、様々なことを回避する点にあります。回避性パーソナリティ障害の人にとって生きることは楽しみより苦痛のほうが多く感じられます。
喪失や排除の体験は過去の経験により彼らにとってあまりにも辛すぎるため、人と繋がるようなリスクを冒すよりは、むしろ孤独を選ぼうとする傾向があります。自分から進んで友人を作ろうとしたり、積極的に交友の機会を捉えたりしません。来るもの拒まずで、向こうから近づいてくる人の相手はしますが、去っていこうとも追うことはしません。

依存性パーソナリティー(Iタイプに多い)

依存性パーソナリティ障害は、過剰に面倒をみてもらいたい(構ってもらいたい)欲求があるため、人にまとわり付く行動を取り、分離することを恐れる特徴をもっています。自己主張ができず、つい相手に合わせてしまい、主体性に欠け、自分で決断することを苦手としています。他人に嫌われることを恐れるため「No」が言えず、悪い人に利用されたり、搾取されたり、高額商品を買わされたりといった損失も生じることもあります。また、一人が苦手で、いつも一緒に過ごす誰かを求めます。とにかく孤独を感じやすく、一人になるとすべてがとてもつまらなく、空虚に思えるため、誰かと一緒にいることで一人になりたくない自分を紛らわそうとします。
失恋、離婚など依存対象を失うといった状況の変化にはめっぽう弱く、うつ症状が表れたり、不安障害、強迫性障害、パニック障害、その他の身体的な疾患などが発症することもあります。

精神疾患(気分障害)

自律神経系の乱れによってメンタル、体調不良が継続して起こる諸症状です。
抑うつ、うつ病は、気分が落ち込み、感情、意欲が減退する無気力感、倦怠感が生じる症状です。
MBTIでは内向的なI型の人に多くみられます。
躁、躁鬱(現在の双極性Ⅰ型)は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す症状で、I型とは反対に、外交的なEタイプの人に多くみられます。

発達障害

先天的な脳機能障害によって、相手の行動や感情が読み取りにくい症状です。
障害認定があります。
自閉的なASD(自閉症スペクトラム)、多動で落ち着きのないADHDがあります。
場にふさわしくない行動、言動から友人が上手くつくれない問題が生じることがあります。

HSP(ハイリーセンシティブパーソン)

神経が過敏に働く環境感受性の高い人で、環境から刺激を受けやすい人を指すもので障害、病気ではありません。
空気や感情を読み取りすぎるため、あれこれと考えやすく、日ごろから深く悩みすぎたり、ストレスを感じやすく、体調不良やうつ病にかかりやすい傾向にあります。

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