HSPが生きにくいのが分かる。パーソナリティー障害とMBTIタイプマッピング

MBTI

はじめに

うつ病、不安障害とMBTIとの関係についてみてきましたが、パーソナリティー障害、発達障害(ASD,ADHD)とも関係があるようですね。

次はパーソナリティー障害との関係もみていくにょろ。

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MBTI性格診断とは

MBTI性格診断についてはこちら。

パーソナリティー障害とは

パーソナリティー障害」とは、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんだり、周囲が困ったりする場合に診断されるものです。

認知(ものの捉え方や考え方)、感情のコントロール、対人関係といった種々の精神機能の偏りから生じるもので、 「性格が悪いこと」を意味するものではありません。

代表的なパーソナリティー障害

スキゾイド・・・集団よりも一人を好み、他者と交流しない活動や趣味(ゲーム等)を選ぶ。
デートすることはまれで、結婚しないことが多い。無欲、名声に興味はなく他者との性的行動には、関心があってもごく僅か。過干渉が原因。

境界性パーソナリティー・・・気持ちや行動、対人関係が不安定になりやすく、日常生活や仕事で著しい苦痛や支障を引き起こしてしまう障害。 基本的には、相手の気持ちを敏感に察することができるため、相手のために(時として必要以上に)頑張ったり、思いやりのある行動をとったりすることが多い方々です。

自己愛性パーソナリティー・・・自分の能力を過大評価し,自分の業績を誇張する。自分が優れている,独特である,または特別であると考えている。患者は大きな業績という空想―圧倒的な知能または美しさについて賞賛されること,名声および影響力をもつこと,または素晴らしい恋愛を経験することにとらわれている。

演技性パーソナリティー・・・継続的に注目の的になることを求め,そうなっていない場合にしばしば抑うつを生じる。しばしば活発,劇的,情熱的でなれなれしく,新しい知人を魅了することもある。

強迫性パーソナリティー・・・秩序や規則に対して非常に厳しく、また自分の活動について柔軟性がなく、あらゆる物事のやり方が特定の方法で行わなければならないと考えている。物事を正確にコントロールしている状態にあることを必要とし、他者の助力を信用しない傾向にあります。

MBTIとパーソナリティー障害マッピング

MBTIとパーソナリティーとの関係は、下記サイトを参考に作成しました。

機能不全家庭など不安定環境に育った時になりやすいパーソナリティー障害。

これをみると、Eタイプ(非HSP)は自己愛、反社会性などの加虐性タイプ、
Iタイプはスキゾイド(ASD)、回避性が多い傾向にあるにょろね。

ETタイプあたりはパワハラ系、権力主義傾向の強い体育会系、エナジーバンパイア、毒親が多そうなグループね。

残念ながら、社会や組織で実権を握っているのが、パワハラ系や自己愛なんだ。
渡る世間は鬼ばかりというように、HSP系色の強いIFタイプは生きにくいのがわかるね。

エナジーバンパイアの犠牲にならないように職場、職業選びは慎重にしなければいけないわね。

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Natural-Spi研究所大神司

Natural-Spi研究所大神司

愛媛県松山市在住。 HSP気質によくみられる解離性障害(離人症)を受けやすく(MBTI診断ではISFP)、20代前半に大うつ病(定型うつ)発症。20年近くに及ぶ克服経験から無意識からトラウマケア可能な自然治癒力法を発見し克服。「Holistic Healing」と命名して提供しています。コロナ禍により家庭内でも実践できるパワーアップ版「Natural Selfcare Program」としてオンライン化。大うつ病以外に不安障害、摂食障害、睡眠障害、向精神薬の離脱症状抑制にも効果的です。             
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