構築中サイトです。

HSPチェックリストと4つの特性DOES(ダズ)

HSP
Checklist and pen

潜在意識のコアから自然治癒力発動セルフケアヒーリング!
向精神薬に頼らず
不安障害・大うつ病も速攻克服可能!
疲れやすい
HSP,HSS型/HSPタイプ向けヒーリング

 

環境感受性とHSP

感受性にもいろいろあります。
そんなHSPの感受性ってなんなのかみていきます。

環境からの影響の受けやすさ(感受性)には、1人1人個人差があります。
感受性の個人差を「環境感受性」といいます。
個人がポジティブあるいはネガティブな環境に置かれた時、どのように反応を示すかについてまとめた複数の理論を一つに統合した理論を「 環境感受性理論 」といい下記の式であらわされます。

環境感受性理論
=「素因ストレスモデル」+「ヴァンテージ感受性理論」+「差次感受性理論」+「生物感受性理論」+「感覚処理感受性(SPS)

感覚処理感受性(SPS) に部分がアーロン博士によって定義されたもので、中枢神経系の敏感さとして表出されることが想定されています。環境感受性が高い人が「HSP」とみなされるようです。環境感受性の高さはうつ病などのリスク要因と考えられてきましたが、反面ポジティブな環境におかれると、その影響も強くうけるようです。

感受性にもいろいろなパラメータがあって、HSPに関わってくるのがSPSね。

神経の働きが過敏で、良好な環境におかれると力を発揮でき、ストレス環境におかれるとうつになりやすいみたいな気質みたいね。

HSP2:環境感受性とHSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)との関係
HSPのもつ高い感覚処理感受性(SPS)と環境感受性のと関係について。

HSPチェック

HSPであるかは、自分でチェックできます。
次の質問に感じたまま、はい・いいえにチェックしてください。

エレイン・N・アーロン氏によるチェックシート

1.自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ。
2.他人の気分に左右される。
3.痛みにとても敏感である。
4.忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋など、プライバシーが得られ刺激から逃れられる場所に引きこもりたくなる。
5.カフェインに敏感に反応する。
6.明るい光や強いにおい、ざらざらとした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい。
7.豊かな想像力を持ち、空想にふけりやすい。
8.美術や音楽に深く心を動かされる。
9.とても誠実である。
10.すぐに驚いてしまう。
11.短時間にたくさんのことをしなければいけない場合、混乱してしまう。
12.人が何か不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐ気づく。
 (例えば電灯の明るさを調整したり、席を変えたりするなど。)
13.一度にたくさんのことを頼まれるのは嫌だ。
14.ミスをしたり、忘れ物をしたりしないようにいつも心掛けている。
15.暴力的な映画やテレビ番組は観ないようにしている。
16.あまりにも沢山のことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる。
17.生活に変化があると混乱する。
18.繊細な香りや味、音楽を好む。
19.普段の生活で、動揺を避けることに重きを置いている。
20.仕事をするとき、競争させられたり、観察させられたりすると、緊張していつもどおりの実力を発揮できなくなる。
21.子供の頃、親や教師は自分のことを「敏感」「内気」と思っていた。

得点評価

質問のうち、12個以上に「はい」と答えた人は、おそらくHSPでしょう。しかし、どんな心理テストよりも、実際の生活の中で感じていることのほうが確かです。たとえ、「はい」が1つか2つしかなくても、その度合いが極端に強ければあなたはHSPかもしれません。

「ひといちばい敏感な子」エレイン・N・アーロン著より

このチェックがあてはまっただけでは、まだHSPとは確定してません。
DOES(ダズ)すべて当てはまる場合に該当するようです。

すべて当てはまるとHSP(4つの特徴:DOES)

アーロン博士が、HSPである人には以下の「4つ特徴」があると提唱しています。
しかも、その4つのうち1つでも当てはまらないならHSPに該当しないといいきっています。
この4つが当てはまってはじめてHSPということになります。

D:深く処理する。(Depth of Processing)

感覚的な刺激を深く受け取り、思考が複雑で深く考えてから行動することです。。

・深い質問をする。
・あれこれ可能性を考えて、なかなか決断ができない。
・行動を起こすのに時間がかかる。
・物事を深く捉えたり、考えてしまう。

このような項目は、すべて「深く考えるサイン」となっているもので、共通して大したことがないようなものでも深く掘り下げて考えてしまうことです。
哲学者のように
「人生とは・・」
「世の中は矛盾だらけだ・・」
「こころってなんなんだろう・・」
と答えがわからないようなことをじっくり深く考えてしまうことです。
そのため、自然と自己啓発やスピリチュアルなどに興味を持つ人も多いようです。

1+1=2って本当に正しいのか?
今日って明日なのか昨日なのか・・
発達障害とHSPの違いはなんなのか・・。
大学教授ってなんであんなに字汚くて教え方下手なのか
宇宙の外はなにがあるのだろう・・

勉強が出きて知識量が豊富っていうのとは違うようね。色々考える熟考型の哲学者のような人に多いみたいですよ。

O:過剰に刺激を受けやすい(Over aroused)

脳のフィルターが弱く、全ての刺激を受け取り、受け取る刺激が過剰であるので敏感で疲れやすい。

・大きな音にダメージを受けたり、嗅覚が鋭い。
・暑さ、寒さ、自分に合わない服、ぬれたりチクチクするのが気になる。
・パーティーやライブハウス、人混みの多いところなどが苦手。
・人にみられたり、実力を試される場面では力を発揮できない。
・痛みに敏感
・一人の静かな時間が必要

会社の宴会、プレゼンなど注目されるものはつかれるねー。
塾や習い事でじっとみられたり、
教習所のおっさんがうるさいのとかマジ事故るわ。

3人以上の集まりになると苦手な人が多いようね。オフィスの広い職場に大勢集まって仕事するのとか、苦手な人も多いみたい。

学校が苦手な人も多いみたい。主様も学校嫌いでよくサボってたようですし。

E:全体的に感情の反応が強く、特に共感力が強い(Emotional reactivity and high empathy)

高い共感力があることから、自分のことじゃないことに関しても、まるで自分に起こっているかのように反応してしまう特徴があります。そのため、ドラマや映画などに感情移入する人も多く、フィクションだと割り切って観られなかったりします。
ただ、人の考えや気持ちに振り回されやすく、相手に付け込まれてしまうところも。そのため、相手に依存・期待して、その期待を裏切られて落ち込んでしまうことも。

・物事の一つ一つを深く感じ取る。
・涙もろい。
・人の心を読むことに長けている。
・些細な間違いにも強く反応する。
・学校の友達、初めて会った人まで他人のストレスに気づく。

誰か怒られていると、まるで自分が怒られている感覚がしたり、悩みを聞くと自分までもが悩んでいるときの辛さを感じているようになったり・・。

心理カウンセラーになると病む人多いみたいね。

カウンセラーは鋼のメンタルもってないと無理だべ。

S:繊細な刺激を察知する(Sensitivity to subtle stimuli)

音や光、匂い、振動、人の気配、表情、感情といったあらゆる感覚がするどく、通常では知覚できないような刺激まで受け取ってしまうので、苦痛に感じていることがあります。

・小さな音、かすかなにおいなど、細かいことに気づく。
・人や場所の外見上の小さな変化に気づく。
・声のトーン、視線、あざ笑い、ちょっとした励ましに気づく。
・痛みに敏感
・カフェイン、添加物など化学物質に弱い

声の質や話し方で、
「この人には近寄らないほうがいいな」
みたいな。

話さずとも、「この人は話が通じそう」「わかってそう」みたいな・・。

まとめ

・HSPとは神経の働きが過敏で人や環境に左右されやすい人
・DOESの4項目がすべて当てはまればHSPです。

 HSP、HSS型/HSP向け速攻覚醒型ヒーリング
メランコリー親和型
大うつ、不安障害も極短期で解消!
副作用もなく発症前状態まで速攻ヒーリング

視線恐怖、パニック障害、摂食障害、PTSD/解離性障害、トラウマケア

      うつ病・不安障害克服   「Natural Selfcare Program紹介

    ブレインアシスト           神話と真理の旅
    「Natural Selfcare Program」予備サイト

TOPへ

 

タイトルとURLをコピーしました