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HSPとの向き合い方

潜在意識のコアから自然治癒力発動セルフケアヒーリング!
向精神薬に頼らず
不安障害・大うつ病も速攻克服可能!
疲れやすい
HSP,HSS型/HSPタイプ向けヒーリング

 

はじめに

HSP気質の人は、外交的、ポジティブが一般的に好ましいとされている社会においては何かとマイナスの評価を受けやすくなりがちです。そんなHSP気質との向き合い方について何回かにわけて説明していきます。

HSPの特徴と克服したい課題

HSPの人は良心的で優しい人が多いとよく言われています。言い換えると人間脳が発達した「道徳の優等生」。しかし、一方で弱みもあります。

HSPの抱えやすい一番の弱み

敏感で繊細なHSPの人が一番気になり弱点でもある部分。
それは

・考えすぎ
・神経質
・めんどくさい
・無理しすぎ
・よく落ち込む

この言葉をみるだけで、情けなくなってしまう人も多いかと思います。
細かいことは気にしない、いつまでもひきづらない人が競争社会では好ましいイメージと考えられている点を考慮すると、マイナス評価を受けているような気持ちになってしまうからでしょう。
加えて周囲と至らない自分に「私が悪いから・・」と自分を攻めて自己肯定感を下げてしまいがち。
プラスワードを受け入れようとしても、なかなか頭に入ってこないため、普段から自己肯定感を下げる思考が常態化してしまう傾向にあります。

さらにひどくなると、被害妄想が強くなり、ちょっとした嫌な言葉を吐いてきた人に対しては
「あの人は嫌な人」
と一方的にレッテルを貼りつけ、相手を悪者にしたてる場合もあります。
もともとの気質に加えて「悪い癖」がマイナスに走りがちになってくると対人関係にも支障がでてくるようになるので注意が必要になってきます。

しかし、HSPのこのような特性がでてしまうのも、少しの刺激でも「深く処理する」脳機能が働いていることにあるからです。

HSPが克服していきたいもの
・自己肯定感を高め、前向きにしていきたい!

・ストレスやショックに強くないたい(鬱、不安を抱えやすい)

女性ならかよわい乙女とみられても、男性の場合は豆腐メンタルと低い評価を受けてしまうので辛いと思いますね。

強そうにみられても、内面はデリケートでガラス。。。。
そう、HSP男は豆腐メンタルというよりもガラスの少年がふさわしい。

パニックだった堂本剛さんなど典型的なHSP男ですね。一時期怪しげなサイトたちあげてましたし。

とはいえ、HSPの人は我慢強い人が多い!無理しても頑張るところですね。

前向きにしていくためには

では、HSPの弱点
自己肯定感を高め、前向きにしていきたい!
になれるようにしていくにはどうしていけばいいのでしょうか。

まずは、箇条書きに書き出しいくわ。

HSPの気質は治すものではなく、上手く付き合っていく考え方で。

HSPの神経の過敏さは、自己啓発や努力では「治す」ことはできません。
そのため、
HSP気質を治して克服していくではなく、上手く付き合っていく
考え方が大切になってきます。

世の中に出回っている書籍なども、一般人的(多数派)な考え方につくられているので、それに無理に治まろうとはせず、一般的な思考からずれたまま自分を適正化していくほうがストレスもなくHSPの個性を上手く発揮させていくことができるでしょう。

前向きにしていくコツ
一般的(多数派)の常識にとらわれず、HSPの特性に合わせて上手くつきあっていく姿勢が必要。

悩んでいると、視野が狭くなりがちに。

視点を変えて可能性の幅を広げていくよう努めていくと、未来も開けてくるわ。

HSPの理解を深めていく。

HSPは「気質」であって病気ではありません。
神経系統の働きが人一倍過敏で五感が良く働くため、人の感情、環境といった刺激の影響を受けやすい特性です。
これらの特性が、「優しい性格」「デリケートで繊細」を生み出す反面、疲れやすくメンタル不調を抱えやすくなったり、自己肯定感を落とす原因にもなっています。

一般的な人に比べるとなぜ自分は
「くよくよしやすい」
「つかれやすい」
「集団が苦手」
でメンタルが弱いんだろうと悲観していた人も、
HSPへの理解を深めていくうちに
HSPのもつ特性と育成環境要因からくるものなんだ
なるべくしてなってしかたなかったんだ
と分かっていくだけでもホッとする人も多いのではないかと思います。

前向きにしていくコツ
HSPのことを理解していき、運的要因だったんだと知る事。

産まれてくるときは、環境は選択できないので仕方なかったことと受け入れると気分も楽になると思います。

多くの人は陸地で育った生物。HSPは空や水の中の生物みたいなものね。

海蛇族であるワテは陸では生きにくいにょろん。

自己肯定感が低くなりやすい理由

前向きにしていく思考には時間がかかる

HSPと付き合っていくためには、HSPの特徴を知る事も大切です。
・神経が人一倍過敏である、
・脳の働き方が違う
・トラウマをかかえやすい(解離性障害やPTSDをうけやすい)
・環境の影響を受けやすい
等々・・。

本やブログを読んで前向きになろうとしても、短期間で悪い思考の回路を戻すのは困難です。
例えば、運動せずに太ってしまう生活をしてきた人が、数日で急に痩せることはできないのと同じことです。
なるべく早く思考を変えたい!と催眠術の暗示で変えようとしても、HSP気質の人は防衛反応(表層意識)が強いので、なかなか暗示がかかりにくい特性があります。
実はHSPのような人にとって催眠術は有効ではないんです。
(ただ、宗教などの洗脳にされにくいと思います。)

私も以前有名な催眠術師に暗示をかけてもらったことがありますが、
一時的にかかっただけで時間がたつと元に戻ってしまうだけでした。
暗示の世界というのは実際存在するものですが、
短期の暗示で思考を転換できるものではないんですね。

暗示は、潜在意識の部分(脳内部の世界)で行われますが、思考を転換していくには、
長期的に地道に自分で暗示をかけていくほうがより潜在意識に浸透し定着していきます。

前向きにしていくコツ
長期的に自己暗示をかけていく心掛けをもつこと。

料理をつくるのでも、強火で短時間で仕上げるよりも、弱火でことこと時間をかけていくほうが味が染みていくのと同じように、自己暗示は時間をかけていくほうが効果的です。(急がば回れ)

具体的にどんな方法があるかというと、「リフレーミング」「アファメーション」といった手法などがあります。

リフレーミングのやり方

アファメーションのやり方

「他人軸」から「自分軸」志向へ

HSPタイプの人は、人の影響をうけやすく自分よりも「他人軸」を優先しがち。
それが、自分を見失い自信を持てなくなる原因となっています。
自己肯定が低く、なかなか自信がもてないという人は、「自分軸」へ切り替えていくようにしていくことが自己肯定感を高めていく秘訣になります。

前向きにしていくコツ
他人よりも自分軸を心掛ける

HSPにとらわれないようにする

ただ、HSPの情報を色々調べていくと、HSPの様々な特性が出てくると思います。
「これは、当てはまる」
「これは当てはまらない」
等々。

そうなってくると、果たして私はHSPなのかどうか・・
と、さらにネットや本で調べていくようになるかもしれません。
すると、いろいろと自分に該当しない気質もでてくるでしょう。

さらには、HSPには大きくHSP、HSS、 HSS型HSP といろいろ分類されるため、
果してどれか白黒つけたい人もいるかもしれません。
ただ、HSPとHSSは全く白黒に分かれるものではなくグレーゾーン領域(スペクトラム)
になっているので、HSPかHSSかの白黒をはっきりつける作業は無意味です。
そして、経験や環境によっても変化していくので、
昔と現在、将来も変化している可能性があります。

基本はHSPの4つの特性DOES(ダズ)が当てはまっていれば、
それ以外が違うとしても気にすることはありません。

そして、HSPという気質にこだわりすぎないことも大切です。
HSPの気質にこだわりすぎて、
「私はHSPだから悩みすぎて仕方ないんだ・・」
と思わないことです。

うつ病でも、精神科医からうつ病でもないのに、うつ病と診断されて
「うつ病だから・・」
とうつ病にアイデンティティーを求めていく人もかなりいます。
そういう人は、いつまでたってもうつ病はなおらないし、
本当のうつ病(むしろ医原病)になっていってるんです。
皆必ずといっていいほど人生破滅方向にすすんでます。

うつ病や不安障害を克服できている人は、
実は自分をあまりうつ病にこだわっていない人達。
うつ病であっても、それを言い訳にしない人です。

思考は現実化する」と言われているように、
人生長い目でみていると
思えば、思うほど現実化されていくのが分かってきます。

つまり、HSPのネガティブな面ばかりにこだわりすぎず、
「感受性を生かしていこう!」
とHSPの良い面に目を向け
自分は自分だ
といったように捉えていくほうが賢明です。

前向きにしていくコツ
HSPの弱みを気にしないこと。病気と思わないこと。
むしろ、特殊人間になっていくと考えていく方が前向きになれます。

ある意味。ナルシストを目指すといいです。
「天上天下唯我独尊」のような中二病的アホらしさの中に自己肯定感を高める秘訣があるのです。

ナルシストといっても、自己愛パーソナリティーではありませんよ。

アホらしいことやると、気もまぎれまっせー。

人と比較しない

劣等感、コンプレックスは人と比較してしまうことから起こります。
自分にない能力を持っている人を見て羨ましいと思ったり、反対に自分の方が上だと勝ち誇り、他人を蔑んだり……。そんな一時の満足感や劣等感に振り回される日常は、精神的にもとても疲れてしまいメンタルにも悪影響。
自己肯定感が低いと、どうしても他の人と比較してしまい、コンプレックスを抱えがちになります。
日本は受験競争、出世競争で、人と競わされる世界で生きているのでどうしても、人と比較してしまう癖が身についているので、そういった癖から解放されることも自己肯定感を高めていくコツにもなります。

前向きにしていくコツ
人と比較しない。「人は人、自分は自分」と考える。

SNSをやっている人は、承認欲求が強く他の人と競い合いがちになるので、SNS断ちするのも一つの手ですね。

ありのーままでーいいのよー

他人と比較しないコツ

ネガティブワードで自分を傷つけない。

言葉の中には「霊力」が宿っていて、その力は私たちが言葉を唱えることによって発揮されています。たとえば、人の悪口やネガティブな言葉ばかりを口にしていれば、それが自らの心やそれを受け取った相手の心を蝕み、負の影響を残していく……。
反対にいつでも人を励まし、明るく希望に満ちた言葉を多用している人は、自分自身はもちろん周囲の人の心まで、温かく照らす力を持っています。

「自分は屑だ、自分はできそこないだ」
「死にたい、死にたい」
と言ってる人。
実際にろくな目にあっている人みません。

繰り返し日常的に、ネガティブな思考がついてしまうと
自己暗示にかかっていくのです。
自分を傷つけるネガティブなことを口にしがちな人は、やめるようにしましょう。
ストレスが溜まって愚痴を吐きそうになったときは、
外を走って運動するほうがより健全です。

前向きにしていくコツ
自分を傷つけるネガティブワードは口にしない。

自分が嫌いでスキになれないと思う人は、「神とは自分なのだ。」と思うと自分を傷つけることはなくなりますよ。

一番の神は自分自身。自分を満たすことが神様への奉仕に繋がると思えばいいわ。そうすると、自分を傷つけることは神への冒涜と思って自虐行為はできなくなるでしょう。

ネガティブワードを繰り返すのはNGなわけ

深く考えないようにする

悩みが深く自己肯定感が低いほど
「生きる目的とはなんなのか・・」
と深く考えているばかり、さらに病んで苦しんでいく人も多くいます。

深く人生の生きる意味を深く考えていくだけでは
脳は活き活きと活発にはなりません。
むしろ、逆効果になっていくんです。

家の中に閉じこもって考えてばかりいるよりも、
旅行など外に気晴らしに出たり、
遊んで気を晴らして
「考えない」
ような習慣をつけていくほうが脳が生き生きとしてきます。

前向きにしていくコツ
深いことは考えないようにする。遊ぶ努力を。

綺麗な風景をみると、生きててよかったー

考えすぎは脳を窒息死させる、遊んで感じるは脳を活き活きさせる。
息抜きして深く考えすぎないように。

ボーと考える癖を止めるコツ

目標設定を高くおく

「悩む人」は
「こうしていきたい」
「何かやり遂げたい」
という目標設定がない人が多い傾向にあります。
目標がないと、惰性的な生活習慣になっていき、脳の働きも停滞していきます。
そうすると、ドーパミンを放出する報酬系回路の働きもどんどん低下し無気力化、向上心も湧かなくなり前向きになる姿勢も失せていきます。
何か生きがいとなるもの、自分の適正を見つけて目標設定を行うと、報酬系回路が活発になり生きがいをもてるようになってきます。

前向きにしていくコツ
生きがいになるような目標設定をみつける

HSPは、会社のような組織向きではないですねー。職人、物作り系、デザイナーなど向いてると思います。

この方などの生き方を参考にするといいですね。

創作に生きる!HSPはクリエティティブに生きる運命
現私は以前音大卒の先生に作曲を習っていた時期がありました。その時に先生から「病んでなきゃ音楽やってないし、病むような感性がないと音楽なんて作れない」「たとえ一度辞めたとしても、絶対に戻ってくるよ?」と言われたことを覚えて ...

「Natural Selfcare Program」では、「目標行動計画書作成」を利用してください。

向精神薬は使ってはだめ

近年は、生きにくいからといって精神科で使用する向精神薬(睡眠薬、抗不安薬、抗うつ薬など)を利用する方が多いです。
これは簡単にいうと「合法麻薬」なんです。
最近、芸能人が自殺していく人も多いですが、ほとんど向精神薬が原因なんです。
信じられない‥という方はよく調べてみるといいでしょう。
向精神薬は精神や体調を徐々に悪化させていく薬なので、使用を避けることをお勧めします。

『効けば効くほど薬は怖い』
「効けば効くほど薬は怖い」からだの言い分を聞きなさい。伊沢凡人と辰野高司という、2名のお医者様の対談形式で書かれてる本です。お2人とも東大医学部卒です。なかな…

向精神科の薬は、「悩み」を解決する薬ではありません。

普通の人が使用すると、本当のうつ病、パーソナリティー障害になってしまうことも。動画にでているような自称うつ病当事者はそのような被害者がほとんどです。
(本人も自覚がない)

ショックやストレスに強くなるようにするには

HSPはデリケートなのでストレスに弱い。

ムリせずに人一倍休養をとることも大切ですね。

トラウマを受けやすい(うつ病などにもかかりやすい)

HSPの心的特徴として、解離または解離性障害を受けやすい特徴があることが知られています。
解離性障害は、PTSDの逆反応で副交感神経(背側迷走神経)を優位にし、過眠、無気力、失感(感情低下)をひきおこします。特に、慢性ストレス環境下では起こりやすいので、自分にあった環境に身をおいていくことも大切です。若い頃は健康に問題なくても、年齢とともにメンタル的にも不安定になりがちなので、環境を整えていくことも大切ですね。

ショックやストレスに強くするコツ1
・慢性ストレスを受けない自分に合った仕事を選ぶ

解離性障害は、ドラクエ呪文「フバーハ」、つまりストレスを鈍化させる防衛反応です。

子供のころは感覚が鋭くても、ストレスや年齢で解離がすすむと感覚が鈍化していく原因にもなります。

うつ病になったりすると、島皮質の働きも不活発になるので一見非HSPのように感じるかもしれません。

自分を癒す方法を知る。

HSPは脳科学的にも、刺激を感知する「島皮質」、情動に関わる「偏桃体」「帯状回」という部分が活発であるということも分かっています。そのため、交感神経が高ぶりやすく、慢性的な不安や緊張(あがり症)をもっている人もいるようです。

神経が過敏であるが故に環境の影響によっては自律神経を乱しやすく、睡眠障害、お腹の症状、疲れやすい、精神状態が不安定で、ちょっとしたショックで抑うつ、うつ病にもかかりやすくもあります。

自律神経はメンタル、体調の両面をコントロールするので、自律神経が乱れやすいHSP体質の人は、日ごろからできるストレス発散方法や、自律神経の調整方法を知っておくことも有効です。

ショックやストレスに強くするコツ2
ストレスとメンタルマネジメントを怠らない

HSPは潜在意識の部分がダメージを受けやすいので潜在意識からヒーリングできる手法を知っておくといいですね。

抑うつ、うつ病、不安障害にかかっても、Holistic Healingですぐ解消できます。



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