大うつ病(定型うつ 従来型)にかかりやすいMBTIタイプ

MBTI

はじめに

うつ病、不安障害といった心の病は、かつて「神経症」と呼ばれていたように、神経の働きが原因で起こるものです。よく知られている精神に関わる神経伝達物質(セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン)も神経細胞から放出される物質です。
つまり、「心の病」とは神経の働き方の問題のことで、HSP気質の人がもつ神経の過敏さとも密接な関係があります。

・鈍感 ⇒神経の乱れが起こりにくい⇒精神疾患になりにくい。
・繊細 ⇒神経の乱れが起こりやすい⇒精神疾患になりやすい。

うつ病の発症は、仕事、対人関係のストレスとメディアでよく言われていますが、実はちょっとしたショックな出来事で起こります。

例えば、失恋、大切な人の死、ペットの死、大切な試験の失敗、レイプ、災害など。
つまり、感受性の強い人ほど、普通の人では何ともないようなことでも、大きなショックに感じ心の病を発症してしまうのです。これは、アクシデント的なもので起こるもので、未然に仕事のようなストレス管理で防ぐのはとても困難・・・。

現代は仕事のストレスでうつ病になるといわれていますが、そういわれるようになったのも1998年から始まった「うつ病キャンペーン」が発端です。
それまで「仕事でうつ病になった」「パワハラにあった」と言って精神科に行く人はいなかったのです。ましてや「うつ病って何?」というほど世の中には馴染みのない言葉でした。

うつ病は一度発症してしまうと体調、精神のコントロールが利きにくくなり日常生活、仕事、さらには対人関係、人生まで台無しにさせてしまう恐ろしいものです。
Youtubeなどで再発といっているのはだいたい「離脱症状」のことを指している可能性もあります。

現在の日本人は400万人(30人に1人)が毎日向精神薬を服用している異常状態。

一気断薬は危険な行為なので真似しないように。緊急搬送されることもあります。
過剰診断、誤診が多く、投薬の必要性がない人でも薬漬けにされている
薬害被害者(多くはベンゾジアゼピン症候群)」
が増えているのは世間であまり認知されていないので注意が必要なところです。

自殺の原因は向精神薬がほとんど(上島竜平さんの自殺の原因は睡眠薬だった)
自死の会の報告によると自殺者の9割が睡眠薬を飲んでいたとも。

ベンゾ&アルコール | 精神科卒業までの道のり記録 (ameblo.jp)
(健常者の方でも双極性2型と診断。壮絶な離脱症状と筋委縮との格闘の末断薬)

芸能人の突然の死も向精神薬を使用している人が多いようにょ。

日本では2004年頃に抗うつ薬SSRI「パキシルパロキセチン)」の服用よって攻撃性が高まることが初めてテレビで報道されていました。(幸い、ちょうど私もこのときパキシルを服用していてテレビをみてやめました。効果でるどころか気分が悪くなるだけだったのは確認しております)以後パキシルはうつ病に効果がないことを製造会社は認めていますが、あいかわらず処方され続けているのです。

うつ病や不安障害にかかりやすい人の傾向って、HSP気質の人、メランコリー気質な人とはよくいわれてますが、自己判断で確認するのは難しいですね。

MBTI性格診断では、HSP気質との対応や大うつ病、不安障害のかかりやすさの研究がなされているようです。今回は、そのあたりについてまとめてみました

検死統計にみる向精神薬の繁用薬剤はS:フルニトラゼパム,ブロチゾラム,ゾルピデム等,A:エチゾラム,アルプラゾラム,ロラゼパム等,D:パロキセチン,ミルタザピン,フルボキサミン等,P:リスペリドン,オランザピン,レボメプロマジン,クロルプロマジン配合薬等であった。(Sは睡眠薬、Aは抗不安剤、Dは抗うつ剤、Pは抗精神病薬)
向精神薬には致死的副作用が記載されているものが多く,特にほとんど全てのDおよび第Ⅱ世代のPでは希死念慮,自殺企図の危険性が高く,また,全てのPで原因不明の突然死をきたす。そのほとんどは致死性不整脈,心筋障害,肺血栓塞栓等を,またSやAのほとんど全てで呼吸抑制をきたすと記されている。
一般に薬理作用の発現は薬物の脂溶性と吸収速度に相関すると言われ,向精神薬の中でもベンゾジアゼピン系薬剤は脂溶性が高く,血液脳関門を通過しやすいため,大脳辺縁系や脳幹網様体に高分布を示し,中間代謝産物(desmetyl diazepam)の半減期が長期にわたるため,長期投与による蓄積に注意すべきであると言われている。検死事例の服薬状況は,自殺でS+D,S+P,S単独,S+A+D+P,S+A+P,S+A+D等の併用がほぼ同数みられるのに対し,突然死はS+Pが最も多く,ついでS,P単独,S+A+P等の順であった。

検死における向精神薬の統計的観察|Web医事新報|日本医事新報社 (jmedj.co.jp)

向精神薬、マインドフルネス、瞑想のはるか上をいくヒーリング力

悩み、ネガティブな気分を瞬時に無意識から変える
大うつ病克服経験から考案した
冥想・催眠技術を利用した自然治癒力発動型ヒーリング。
精神医療・心理療法を凌駕する大うつ病、パニック障害速攻解決技術

おすすめHSPタイプ(IPタイプ)

1位30% ISFP
2位15% ISFJ
3位15% INFP
大うつ病、不安障害になりやすいMBTIタイプ
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

MBTI性格診断とは

MBTI性格診断についてはこちら。

解離性障害とHSP、大うつ病の関係

最初に、HSPと関係のある解離性障害、大うつ病の関係について説明するよ!

HSPとは感受性が強い人の気質で、感情を司る脳の偏桃体、刺激を感知する島皮質といった器官が活発なために起こる神経過敏な気質で特に病気ではありません。感覚が過敏になり、刺激を受けやすく、人の感情にも敏感になります。

また、HSP気質の人は、解離を受けやすく、トラウマによって「解離性障害」になりやすいと言われています。解離とは、意識や記憶などに関する感覚をまとめる能力が一時的に失われた状態で、解離性障害は病的、持続的に生じるトラウマティックな症状です。
解離性障害にも、いくつか分類されていますが、主なものは「離人症」と呼ばれるものです。

この離人症にかかると、
・頭がぼーとして集中力が低下する
・頭がもやもやと曇った感じになる(ブレイン・フォグ)
・感情か低下する
・無気力感、生きている実感がなくなる
・ものごとをあれこれと深く考えてしまう
・過眠傾向になり、疲れやすい
・地が足についていないような感覚になる
・趣味がなくなる
といったような症状があらわれます。

よく深く考える哲学者も、この解離性障害を伴なっていると言われています。

HSPの人の中にはぼーと空想に耽る人もいますがそれも解離のせいです。
なんか、生きてても楽しいことがない、趣味がない、と感じる人は解離性障害を受けている可能性がありますね。

深く考える特徴も解離のせいなのでしょうね。
哲学者などは解離が強いと言われています。
大うつ病にかかる人は高い知性を持った天才が多いようですよ。

高い知性とうつ病:奇妙な関係性 – こころの探検 (kokoronotanken.jp)

ただ、HSPだからといっても必ずしも解離性障害、うつ病になるとは限りません。何等かのトラウマティックなことがきっかけで発症する確率が高い特性ともいえますね。

一方、うつ病(大うつ病 従来型)は解離性障害が強くなった状態のもので、より失感感情、憂鬱感、疲労感、睡眠障害が慢性的に続き、日常生活にも支障がでてくるようなレベルのものを指します。

違い
HSP    :神経過敏で感受性が高い気質。環境の影響を受けやすく解離を受けやすいのが特徴。傷つきやすい、生きにくさのラベリング、病気というわけでない。深く考える内向型で過眠傾向の人が多い。疲れやすいタイプのため休日は家で一人で過ごす人が多い。
解離性障害  :トラウマティックな症状。無気力、日常生活への支障は軽微(離人症、健忘、同一性があるが8割は離人症)(トラウマ後遺症)中学~高校性あたりで発症しやすい。親の過干渉など慢性ストレスで起こりやすい。 幻聴や幻覚を見聞きすることもあり、統合失調症とも間違われやすい
抑うつ:胸やけ、吐き気、むかむか、憂鬱、不眠など(悩みやストレスが原因)(うつ病と勘違いしてしまいがちな適応障害レベル。初診では様子見のためだいたい抑うつ病と診断され抗不安薬睡眠薬が処方されることが多い。)
過労:1869年アメリカ精神科医ベアードによって「神経衰弱」と名付けられたもの。めまい、筋緊張性頭痛、くつろげない感じ、いらいら感、消化不良などが現れる。現在は慢性疲労症候群となっている。
不安障害   :PTSD,パニック障害、過呼吸、不眠など(トラウマ後遺症)非定型うつ(摂食障害、強迫性障害を併発することも)境界性パーソナリティタイプに多い。右脳優位(交感神経優位タイプ)主に抗不安薬、睡眠薬が処方される
うつ病(大うつ病):かつては神経症の分類に。精神病(統合失調症、躁鬱病)とは全く別物と分類されてきた。製薬会社のSSRI販売拡販目的のため「うつ病はセロトニン減少によっておこる」というセロトニン仮説を根拠に1998年以降日本でうつ病が知られるようになった。
解離性障害が強い症状。日常生活に支障がでるもの(気分障害)強い無気力、失感感情、眠気、自虐的なのが特徴(トラウマ後遺症)。抗うつ薬がよく効く(健康的な人が飲む続けると離脱症状が現れうつ病になったかのようになる。左脳優位(副交感神経タイプ)
解離が強くなると自閉的傾向が強くなり、強い悲壮感がでて人との関わりを避けようとする。そのため先天的な自閉症と間違いやすい。(違いとして発達障害者は恋愛に興味があまりないこと、人の表情から感情を読み取れない、嘘を見抜きにくい、ユーモアが理解できない)
加害意識(相手に迷惑にならない行動を心掛ける)が強いので、トラブルを起こすようなことがない。
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古くは「精神病」と呼ばれたもの。
2000年代初期まで、うつ病(神経症)と統合失調症、双極性障害(精神病)は全く別の症状とされてきたが、現在はごちゃまぜ。医師の気分で決める。
⑦双極性障害I型(躁鬱病と呼ばれたもの)、Ⅱ型(2009年頃
登録):
現在はうつ病と同じく「気分障害」と同じカテゴリ。
一型は真正の双極性障害であるが、ベテラン医師でもほとんど見かけることはないといわれていた。統合失調症者よりもはるかに少ない状況であったが、近年は双極性障害2型の診断名がつく人が目立つようになっている。
統合失調症:ドーパミン過剰が原因とされ妄想、幻聴などを特徴とする。
(ドーパミン仮説)現在はグルタミン酸過剰で起こるとも(グルタミン酸仮説)言われはっきりとした原因ははっきりしていない。人が誰もいないのにあたかも対話している、宇宙人と対話してますといった言動、支離滅裂、解読不可能な文章を書く、会話が成立しない人はその可能性が高い。ドーパミン抑制の抗精神薬が処方される。本物の統合失調症の人には効きがよいが、そうでない人は統合失調症のようになっていく。
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その他
医原病:薬が原因で引き起こされる症状。長期間向精神薬を服用し続けていくと不安障害、うつ病のような症状が現れ日常生活に支障をたしてくるようになる。
投薬治療を長期間受けている人は医原病になっている。
適応障害→うつ病、パニック→双極性2型はよくある医原病確定パターン

うつ病に似た脳の病気:脳腫瘍、バセドウ病、橋本病(血液検査で分かる)

⑪新型うつ病:2005年頃に登場したメディア用語。セレブ病、うつ貴族、未熟うつともいわれる自己愛が強いタイプ。「適応障害」と処理されることが多い。「最近の若者に多い」とよく書かれているものの、すでに1980年からいたようで学歴重視社会、叱らない育て方、過保護社会になってから増えてきたようである。大うつ病とは真逆で被害者意識、他責傾向が強く罪悪感希薄、愚痴多く、勤務態度に問題があるのが特徴。抗うつ薬は効かないため(うつ病ではない)、抗不安薬、睡眠薬が処方されるが、長期服用により双極性2型と診断されていくケースが多い。

“新型うつ”、医師の間でも判断分かれる…強い他者非難・他責傾向、休職し復帰を極力後回し | ビジネスジャーナル (biz-journal.jp)

p_61.pdf (toma-med.or.jp)

職場の若手人材に急増する「未熟型うつ」の正体 | 「会社のワガママちゃん」対処法 | ダイヤモンド・オンライン (diamond.jp)

精神科医が分析する、なぜ「新型うつ」になる人は何もかも他人のせいにするのか | (4/5) | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン) | “女性リーダーをつくる”

出社を迫られると都合よく発症する…「うつ貴族」は抗うつ薬では治らない 腫れ物に触るような対応は逆効果 | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

【顔画像】内田梨瑚の生い立ち・家族構成:父親母親兄弟は旭川市に! (umi-iro.com)

新型うつはよくわかりませんが、いずれも、脳や神経の働きが関係しているものなのですね。
トラウマ、ストレス、悩み、疲れ・・
似ているようで違うんですよ。

ストレス、悩みは一時的なもの。
トラウマは後遺症でストレス、悩みがなくても慢性的に精神、体調両面から不調が続くもの。
みたいなかんじかな。

最近は「憂鬱」「不安」を「うつ病」ととらえる人が圧倒的に多いですね。
「憂鬱」は再発性が起こりやすいもの、「うつ病」は治りにくく現代の精神医療、心理療法では対処法がないので一度かかればほぼ一生ものになります。

従来タイプのうつ病は発症すると眠気が一日中強くなります。うつ病は「冬眠状態」のような防衛反応のことで、強い眠気(固まり)によってストレスから身を守るものなのです。
日本ではいまだうつ病は交感神経優位状態という医師が多いですが、本当は副交感神経優位(背側迷走神経優位)でいまや世界では常識。(1998年に提唱されたポリヴェーガル理論によってうつ病メカニズムが解明されていますが日本の医師は大学で学んでいないので知らない人が多いのでよく理解していない。なぜか、作業療法士のほうに理解している人が多い)
セロトニンは覚醒型の神経伝達物質なので、セロトニンが減少することで眠気が強くなるとも考えられます。セロトニンが出にくいので朝起きても目覚めが悪く、朝がとても苦手なので朝寝坊で遅刻なんてことがよく起こります。食欲<<睡眠欲となり、食事の量は減るので体重もやせていきますね。車でいうとサイドブレーキを引きながら生きているような状態です。

いくら休息とっても疲労感、憂鬱感、眠気がとれない。
かといって運動しても疲れがでる。
食事をとってもすぐ眠くなる。人と会話してもむなしくなり八方ふさがり状態なので、家にこもって誰とも会わず、ほぼ一日寝ている状態が楽なのですよ。だから、そっとしておいてほしいんです。(薬飲んでない状態で)

自虐的でうつ病になる人は、家庭環境が複雑であったり、親の躾や教師の道徳的教育(教育家庭、性教育、宗教に熱心など)が厳しい環境で育ったなど「内省的」「道徳的」な人がなりやすいんです。

しかし、メンタルヘルス教育では親や家庭環境、愛情不足が問題と教えにくいから
「仕事のストレス」がウツの原因として広まったのにょ。

メンタルヘルス教育が行われた会社では、従業員間での風通しがよくはなったんだけどね。
あいかわらず上層部だけは罵声、モラハラ、パワハラ、隠蔽は横行してたな。

最も大うつ病になりやすいMBTIタイプは何?

MBTIのタイプ診断においては、16タイプのキャラクターで性格分類されますが、欧米では16タイプとうつ病、不安障害とのかかりやすさの研究調査が行われています。

以下の研究調査によると、
IFタイプ(ISFJ,ISFP,INFJ,INFP)が抑うつ状態や不安をかかえやすく、EFタイプが耐性が強いという結果がでているようです。(ただし、これは集団生活の中においてのもので、反対の環境の場合、つまり集団から外れ孤独に追いやられた場合は逆の結果になるのかもしれません。)

また、大うつ病の発症率は全体に対してISFP(29%)、ISFJ(15%)、INFP(15%)とIFタイプが占めている結果が報告されています。(INFJは16タイプの中でも最も少ないタイプなので全体に占める割合は少ないものの発症率は高いものと予想されます。)

単極性うつ病患者を対象とした調査からは、臨床群は対照群よりも一般態度では内向タイプ、心的機能では感情タイプと感覚タイプの出現が対照群よりも有意に多くみられること、また MBTI の 16 タイプに分類すると ISFP(内向 – 感覚 – 感情 – 知覚)が全体の 29%、ISFJ(内向 – 感覚 -感情 – 判断)が 15%、INFP(内向 – 直観 – 感情 – 知覚)が 15%を占めることから IF タイプの割合が高く、対照群と比べても多いことが報告されている(Janowsky,Hong & Morter,1998)。
別の抑うつ患者を対象とした調査結果でも ISFJ と ISFP の割合が高いことが報告され(Bisbee,Mullary & Osmond,1982)、IF タイプを抑うつ発症の脆弱性要因と仮定してもおかしくないと述べられている 。

女子大生における心理学的タイプと精神的健康,主観的適応との関連

ISFPは16タイプの中でも「解離性障害」を受けやすいタイプといいます。
また、HSP気質はINFP、INFJが高いグループと考えられており、
以上の結果からも、IFグループがHSP気質の多いグループとみなせるものと考えられます。

参考文献

ISFPの私の性格 #mbti診断 #isfp特徴 #性格診断 | TikTok

ISFPのIS=まじめ FP=あほ という感じで真面目とアホが混在したタイプ。
男と女、大人と子供、繊細さと大胆さ、温和さとクールさといった矛盾する気質が混在したようなタイプです。
そのため、内面は複雑になりやすく、葛藤をかかえやすいともいえますね。
+-=0という感じで一人好きで「なんでもいいよ」とよく言う人はISFPでしょうね。

ISFPの人は寝るのが得意と言われていますが、これも解離性障害を受けやすい気質からなのかもしれません。傷つきやすい一方寝ることで嫌なことを忘れたりエネルギーを充填しているんです。

HSPによく寝る人が多い理由。疲れが取れるオススメ快眠方法 | オンボーディング | HR BLOG | 経営者と役員とともに社会を『HAPPY』にする (motifyhr.jp)

HSPに該当するキーワードはほぼISFPに合致してるんですよね。
解離を受けやすい、よく寝る人が多い、罪悪感を感じやすい、反省する、疲労がたまりやすい、感受性が高い、自然が好き、一人の時間が好き、平和主義、クリエイティブ、内向的、人の影響を受けやすい、自意識が明るい,芸術に興味がある、人の感情に左右されやすい

私の経験上、うつ病になって自殺した人ってみかけたことないですからね。
むしろ、自殺してしまう人はある日突然なくなるんです。

うつ病=自殺と結びつけられたのも、メディアの「うつ病キャンペーン」によるものにょろ。
インターネット情報、テレビ報道は嘘が多いから鵜呑みにしたら危険にょろ。

「死にたい」と言って注目浴びようとするのはうつ病ではなく「ミュンヒハウゼン症候群」(ホラ吹き男爵症候群)です。

薬を飲んでいることや、病歴、自殺未遂回数をアピールして優しくしてもらい、言い逃れの口実としたいだけなので薬は必需アイテム。
そのため、薬漬けにされ多くの病気をかかえることは彼らにとっては栄誉なことなのです。

うつ病の真似して薬なんか飲んでると、本当のうつ病状態のようになって取り返しがつかないようになるりょ。

ミュンヒハウゼン症候群 – Wikipedia

ミュンヒハウゼン症候群は病気を装う心の病気!原因や治療法は?芸能人にも? – Leisurego(レジャーゴー)

精神医療は「天皇は神である」と教わった戦前教育と同じ原理で、プロパガンダによって真実とは異なったものが常識となっているのだ。「うつ病キャンペーン」時代から精神医療情報の流れを見ていくと、真実がいかにして歪曲されて常識となっていくのかがわかるんだな。
偽物がわらわらと増殖して嘘が本当になったり本当が嘘になったり。
今は病気でありたいブームですからね。
治そうという意思のある人のほうが少ないようです。

「善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや」
釈迦「困苦してわたしがさとったものを、いま、説き明かすべきではない、貪りと、怒りに従う者たちに、この理法はよくさとることができない・・・」
ニーチェ「 悪人がいくら害悪を及ぼすからといっても、善人の及ぼす害悪にまさる害悪はない。」
パスカル「人には2種類しかいない。自分自身を罪人だと思う善人(悪人)と、善人だと思う罪人(善人)だ」

これは、感受性の高い悪人のみしか理解しえないことですね。

うつ病になる人って感情コントロールが下手でネガティブな人がなるイメージがありますが、あまり怒らないような平和主義で温厚で優しい癒し系タイプがなりやすいんですよ。自己抑制力が高く感情コントロールが高い人がうつ病になりやすいのです。

うつ病はキチガイではない – おむぅの日記 (hatenablog.com)

政治家、宗教家、学校教員、大学教授(公務員)、会社社長、お局さま、新型うつ、繊細ヤクザという善人と言われる人達には、短気でキレやすく、プライド高く上から目線の人が多いにょろよね。責任取らない、他罰的、嘘つき、感情コントロールができない人が多いじゃないにょろか~。
生活指導の保健体育の先生は特ににょ。
感情コントロールが高い人がうつ病になって、そうでない人がならないのは不思議ニョロ~。

最近の学校はよく知りませんが、昭和時代は学校の先生によくいじめられたんですよ。
たんこぶできるくらい殴られたり、大勢の前で罵倒され人格否定されたり。
恋愛禁止みたいな体育教師がいたりね。
結構その影響が大人になって息苦しさの原因になるんです。
少数ですが、まともで立派な尊敬できる先生もいましたが。

その結果、教員に恨みをもつ「モンスターペアレンツ」が誕生したのです。

「わいせつ」「いじめ」「不正」ニュースって公務員、教員がおおいにょろよね。
なぜ、教員が温厚なイメージで描かれるのか不思議ニョロ。

教師は変わり者が多い?職員室の発達障害事情|共育LIBRARY りょーやん (note.com)

教員 わいせつ – 検索 (bing.com)

【独自】懲戒処分のわいせつ教員、半数がSNS悪用…教え子を誘う・好意伝える : 読売新聞 (yomiuri.co.jp)

私も下の記事にあるように、小学校のとき毎日のように自己愛キチガイ教員から上から目線で「アホ、バカ」とよく言われたこともありました。ほんと、毎日学校に行くのが憂鬱でつらかったです。
サザエさん症候群 – Wikipedia」など「うつ病」「病気」とは違うので注意が必要ですね。
近年は小学生も向精神薬(覚せい剤)を処方されることが多いので気を付けましょう。

ミスすると教員から「バカ」と怒号…元専門学校生の自殺「アカハラが原因」、遺族が学校側を提訴 (msn.com)

社会人になるまで、よいこで優等生だった人が社会にでて息苦しくなる要因の一つ
が学校教員によって教えられた「きれいごとの洗脳」によるものにょろ。
社会にでると、汚いこともいろいろしないことが多くありゅしね。

学生のとき出来損ない体育教師から教わったことをいかに破っていくかが社会人としての生きやすさの秘訣になるのだ。
人間社会と言うのは、平気で悪ができるものが生き残る修羅の場なのじゃよ。
このような社会で幸せになれる者はかなりの悪であるのだが、そういうタイプは内面の悪に気づかないんだな。
HSPたんは道徳的であるが故に内面の悪に気づきやすく悩み生きづらいのだ。

体育教師あるある | ガールズちゃんねる – Girls Channel –

運動嫌いを増やしてしまう学校の体育の常識、「全員できる教」が大問題の訳 「体育嫌い」なくす不親切教師的体育指導の勧め | 東洋経済education×ICT (toyokeizai.net)

精神、メンタル系業界も同じようなものなんです。
バックには宗教団体が絡んでいたり、どろどろしているんですよ。

それは、そうとして。。
E型タイプは躁鬱(双極性障害)になりやすいようです。

躁鬱は双極性障害Ⅰ型、Ⅱ型がありますが、古くから言われている躁鬱病はⅠ型のほうを指します。

「元気すぎて何するかわからない」ような激しいハイな状態が「躁状態」です。
陽気で、体形は肥満タイプの人が多い傾向にあるようですね。
投薬治療を続けていくと以下のような人になっていくんです。

もう人として扱われなくなるにょろ。

【閲覧注意】隅田川花火大会で警察官に囲まれ裸踊りを踊る女性が目撃される 動画まとめ ダンスむなしく制圧される : まとめダネ! (matomedane.jp)

Ⅱ型は2009頃(双極性障害キャンペーン)からできた病名で近年激増中です。
Ⅱ型と診断されると薬の量が増え、減薬時の苦痛、危険性が高まり非常に大変になるので注意が必要です。もう、元の体にもどれませんぞ。

特に「うつ病キャンペーン」についてよく知らない悪人さんは注意してくださいね。

有名人の精神疾患タイプ

偉人の中でも、IFタイプあるいはI型に精神疾患者が偏っている傾向がみられますね。

ISFPの有名な重度の精神疾患者だと、日本では昭和の歌姫中森明菜さんでしょう。
発症して30年以上になり、メディアにはほとんどみせていませんが、精神科にはおそらく通院していないように思われます。向精神薬は飲まないほうがまだ健全性を維持できることを証明してくれていますね。

30年も投薬してたら、寝たきり廃人になってるにょろね。
精神病院に入院したら死亡退院(70%)が多いと言われているのりょ。
統合失調症は別として、うつ病で入院など必要ないにょろよ。

うつ病で糖尿病、早期認知機能低下、発がんなどよくいわれていますが、あれは薬のせいで起こるんですよ。多くの病気にかかり苦しみながら人生を終えていくことになるのです。

「老けたというより顔変わった」中森明菜、YouTube続々公開もビジュアル変化指摘の声止まず(週刊女性PRIME) – Yahoo!ニュース

攻撃性の高い人と向精神薬は親和性が高いといわれているので、平和主義的な人は薬をあまり飲まないと思われます。

当ヒーリングは中村明菜さんレベルの重度の症状でも、超短期で健康な元の体に戻すことが可能ですぞ。悪人な人ほど効果的です。

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Natural-Spi研究所大神司

Natural-Spi研究所大神司

愛媛県松山市在住。 HSP気質によくみられる解離性障害(離人症)を受けやすく(MBTI診断ではISFP)、20代前半に大うつ病(定型うつ)発症。無意識からトラウマケア可能な自然治癒力法を発見し、精神医療でも治療できない20年近くに及ぶ大うつを克服。「Holistic Healing」と命名して提供しています。コロナ禍により家庭内でも実践できるパワーアップ版「Natural Selfcare Program」としてオンライン化。大うつ病以外に不安障害、摂食障害、睡眠障害、向精神薬の離脱症状抑制にも効果的です。