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MBTIの性格タイプ、能力は変化する?結果が異なってでてくる理由

MBTI

はじめに

驚くほどよくあたるMBTI性格診断。
しかし、MBTIの診断結果がENTP、ISTP、ISTJ、INFP、INTPと違った結果がでることがあります。なぜ、そのようなことになるのかという理由と、精度の高めかたについて。

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ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ

1位30% ISFP
2位15% ISFJ
3位15% INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

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MBTI性格テスト結果は変化する

MBTI性格診断テストはよく自分の性格がわかる診断テストですが、日を変えて何度か指南を行うと、違った結果がでてくることがあります。
その原因は、その日による気分次第であったりすることも多いですが、長年習得したスキルや職業、環境などの関係で能力が変化したということも考えられます。
そうなってくると、「本当の自分のタイプってどれなの?」と考えて迷ってしまうこともあるでしょう。

管理人の場合の例

私の場合、過去に何度かテストすると
ISFP(冒険型)
・INTP(論理学者)
・INFP(仲介者)
とでました。

かたや芸術家に多い職人タイプと、クールっぽい研究者に多いタイプ。
一見違うようにみえても、いろいろと共通点がでてくるからかもしれません。。
すべて「IPタイプ」ですが、生き辛さを抱える人が多いのがこのタイプのようです。

しかし、先天的にいえば、ISFPかなと思います。
それは、どちらかというと小さい頃は勉強よりも、芸術関係やものをつくることが好きだったからです。
絵を描いたり、プラモデルや工作をすることが好きで、芸術が技術の通知表は常に5でした。
特に、芸術系では写生大会でも、よく入賞をしていたし結構器用。
反面、他は勉強などは全く興味もなくボロボロの落ちこぼれでしたが。。
のほほんとしていても、交友関係は結構広かったです。
そういう点は、ISFPの職人肌の特徴がぴったりです。

しかし、小学6年生のころ、最悪な性格の女教師の担任(ENTP)にあたり、ここから性格が変化していきます。
勉強はできなかったので、毎日のようにガミガミ言われて、ボロボロに人格否定なことを言われていました。
家でもガミガミ、夫婦喧嘩でギャーギャー、学校でもガミガミ。
特に悪い事などしていないのに、なぜかガミガミ言われる・・。
慢性的なストレスのせいで、解離がひどくなっていきました。

HSPの人は総じて、気が強い自己愛の強いタイプ(ESTJ)からは愚痴のはけ口のように、ズケズケいわれやすい気質ではないかなと思います。
そういったことが積み重なって、自己肯定感が低くなってしまうのでしょう。
特にISFPは16タイプ中自己評価が最も低いタイプなのもあたってます。

ある写生大会でも入選し賞状をもらうとき

あなたの取り柄って絵書くくらいやね。

といわれ、
「ぐささささっー」
と胸が抉られるように傷ついた記憶があります。

さらに、毒父親(ESTJ)からも

そんな役に立たないものに熱中せずに勉強しろ!ガミガミ

と言われ、コレクションにしていたプラモなども捨てられて
「ガーン、ガーン、ガーン」
と私の潜在意識に深くつきささり、芸術的、物作りの才能が失われていったのでした。
大切なものを勝手に捨てられると結構大きなトラウマとして響きます。

なので、ねちねち人にいちいち理不尽に干渉され限界がくると、
お前はそんなに偉いんか!んあー
上司、年配にもぶちぎれる。


中学からは、勉強に打ち込むようになり成績もグングンあがって、優等生への道を歩んでいきます。
しかし、高校あたりは魂が抜けた感じになっていてINFPの碇シンジ状態でした。
学校もよく遅刻し、絵もまともにかけなくなって課題の提出さえ怠るようになって、よく怒られていました。

年を重ねるごとに生き辛く、普通にできていたのができなくなってきた・・。
忘れ物が多くなる、授業中居眠り、記憶力が低下、整理整頓ができなくなる・・・など
発達障害的な症状がでてきたのです。


大学になると、エンジニアになるべく結構自主的にまじめに勉強をしていたので成績もよかったです。
そして、入った研究室はどちらかというと研究的で論理的に考えるアカデミック系。
役に立たない非実用的なことに嫌気がさして、ここで道を間違えたと思いながらもやりなおしもきかず。
会社に入社しても研究系の仕事だったため、論理的に考えるINTP型の能力にますます変貌していったとも考えられます。
もう一つは、うつ病の発症があったこと。
うつ病になると、感情が失われたようになり、さらに思考がいっそう深くなります。
ISFPとINTPは、感情と思考が真逆なのですがISFPからみると、INTPはうつになったような状態。
つまり、ISFP⇒INTPに切り替わったかのようになるのですね。

特にHSPの人はトラウマ(解離性障害)を背負いやすいので、メンタルを病みやすいのと引き換えに複雑な性格や能力がつきやすいとも考えられます。
HSPの人の特徴に、「多面的に複雑に考える」というのも、こういった点からであろうと思います。
このリンク先の方もHSPでしょうね。
HSPの人の思考は非HSPの人とは違う何かしら独特なものを感じます。

ISFP本来の素質で、才能の芽を摘むような大人に出会わず、恵まれた環境で育っていたなら、芸術家として生き生きと順風満帆に生けたかもしれませんが・・・。
自分的には学者的なものより、自然に囲まてた場所でものをつくっていたい職人的な生き方がいいなーと思ってます。(思っているだけで歩めてませんが)
論文なども書こうと思えばいくらでも書けるものの、文章書くのがそもそも嫌いですし。
INFPのようにブログを書くのはあまり好きでもありません。
むしろ、
「何か手を動かしてをつくりたいのじゃー」
「HPをいろいろいじるほうが楽しい」
という願望がつよいのがISFPだなーと思います。

MBTIの能力は変わる
職業、環境、精神状態などの影響で・・。

MBTIテストで自分のタイプの精度を高めるには

私の例で色々なタイプ結果がでる原因を説明しましたが、こう考えると、先天的なものに、環境あるいは頑張りによっては後天的に能力が変貌してくるものもあるのかと思います。特に、トラウマを背負いやすい人ほど広がり幅は広がるのではないかと思います。
育成環境は人それぞれなので、同じタイプだからといっても、皆すべて全く同じ能力をもっている、あるいは性格が同じ、同じ人生を歩むという事でもないと思います。
(人生=生まれ持ったタイプ×育成環境×努力×体質×運・・もろもろ~)

人の出会い、交友関係で運命は左右されるにょろよー。


長い年月で見ると、タイプが変化することもありえますが、診断結果も気分次第で日によって変化することがあります。(メンタルの調子が悪いときはINFPと出る人もいるようです。)
これは、統計学的にいう測定バラツキを考えれば自然なことで不思議なことではありません。
測定バラツキとは、同じ測定を何回もすると、違った値がでて山型の末広がりの分布になることです。
精神状態が安定しているときに、日をおいて何回が測定し、一番最もよくでるものが一番マッチングするパターンになります。

だいたいの人は、こういった広がり分布をもっているので、
絶対にこのタイプだ
と決めつけるのは難しいし、他の人のタイプを判断する場合も人によっては異なってきます。
だいたい、このあたりだろうなー
という感じになりますね。
そのため、有名人の性格タイプもサイトによってバラバラ(極端に違うものも多い)なことが生じてきます。実際に他人のタイプを知るには、長年実際に付き合ってみないとわかりにくいのではないかなと思います。

チクセント・ミハイ的に創造的な人は、「複雑な人」といっているので、幅広がりタイプの他人がみて、判断しづらいタイプになるのかなと思います。

測定精度を高めるには測定回数をあげることが一つの方法ですが、もう一つは性格診断テストはせずに、すべてのタイプ説明を読んでみて一番自分にぴったりあうものを見つける方法もあります。

MBTIタイプの制度を高める方法
・MBTI診断テストを精神状態が安定しているときに日をおいて何回か測定する。
・MBTIタイプ説明を読んで最もマッチングするもの。

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