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HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)

Cropped image of young woman sitting on blanket, reading book and drinking coffee or tea in autumn garden

精神医療・心理療法でも治せない大うつ病も速攻克服可能!
世界初!潜在意識のコアから自然治癒力発動!
家庭でできる覚醒型ヒーリング
脳が変わる、意識が変わる、前向きになれる、健康になれる
トラウマを受けやすい
HSP,HSS型/HSPタイプに適したヒーリング

ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ

1位30% ISFP
2位15% ISFJ
3位15% INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

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HSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)とは

HSPとは簡単にこんなタイプです。


HSPとは、1996年に米国の心理学者エレイン・アーロン博士によって提唱された心理的概念です。
Higly Sensitive Person(感受性の強い人)の意味で、神経が繊細で受け取る刺激が強く、周囲の環境や他者の心を敏感に感じ、影響を受けやすい人のことを言います。

近年日本でも認知が広まっていますが、SNS、インターネット、あるいは当事者を名乗る人の中には『HSP=生きづらい、社会的に弱い立場にある人、繊細さん』というように発信されていることも多いですが、環境や人の感情から影響を受けやすい性質環境感受性が強い人』 )のもので、マイナスになる時もありますが、プラス良い方に働くこともたくさんあります。

発達障害(ASD,ADHD)と間違われやすい特徴があります。
(発達障害は自閉的特性をもち、会社生活では生きにくいレベルの障害。)

発達障害は人の表情から感情を読み取りにくく「空気がよみにくい」
HSPはささいな表情から感情を読み取りすぎ「空気を過剰に感じてしまう」
違いがあります。

HSPは病気ではないので、上手く付き合っていく考え方が大切になってきます。

のび太、しずかちゃんタイプがHSP
スネ夫、ジャイアンタイプは非HSP
といえばわかりやすいかも。



HSPがもっている4つの特徴(DOES)

HSPはただ感受性が強いだけでなく、次の4つの性質すべてをもっている人と定義されています。それらの頭文字をとってDOES(ダズ)といいます。

1.深く処理する(Depth of processing)

HSPの人は感覚的な刺激を深く受け取り、思考が複雑で深く考えてから物事を深く処理します。よく悩み、考え、ほぼ常に自分の頭の中でグルグルといろんなことが巡ります。考えすぎてネガティブな思考になることもあり普通の人よりも疲れやすいタイプともいえます。そのため、哲学者に多いともいわれています。

2過剰に刺激を受けやすい(Over aroused)

脳のフィルターが弱く、周囲の刺激を過剰に受け取って敏感で疲れやすい性質をもちます。相手の発言に深く傷ついたり、緊張やミスに過剰に動揺したり、多人数の集まりが苦手だったりします。

3.感情反応が強く、共感力が高い
(Emotional reactivity and high empathy)

他者の感情への反応が強く、特に共感力が高いことも。発達障害はやや自己中心的で人の感情が読み取りにくい点がありますが、HSPの場合は人の感情や場の空気を読みすぎて気を使いすぎる面があります。人との競争、争い、出世競争が嫌いであるので、競争社会においては生きにくい面も。
ただ、一方で人の考えや気持ちに振り回されやすく、強く共感してしまいますが、相手に付け込まれてしまうところがあります。そのため、相手に依存して、期待して、その期待を裏切られて、落ち込んでしまうこともあります。

4.些細な刺激に対する感受性(Sensitivity to subtle stimuli)

五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)に敏感。
予感や直感力も優れていることが多く危険回避力が高いようです。
一方で、周りの人の話し声、怒鳴り声、騒音、匂い、表情など普段の生活の中で見たり聞いたりすることが苦痛になりやすいようです。通常では知覚できないような刺激まで受け取ってしまいまうので、苦痛に感じていることがあります。そのため、SNSなどが苦手な人も多いようです。

イメージ的にはやさしくソフトな感じですね。太陽と月なら控えめな月のイメージがぴったりね。

HSPと「環境感受性」

HSPとは「生きづらさ」として表現されることもありますが、生き辛さの指標ではなく、環境感受性がとくに高い人たちを表す指標で、「良い環境と悪い環境から、良くも悪くも影響を受けやすい人」として理解されるものです。
例1)
 HSP:自分の環境にあった場所では気分がハイに。苦手な環境ではメンタル、体調を崩しやすい。
 HSPではない:陽キャ(どこでも明るい)、陰キャ(どこでも暗い)。
例2)兄弟が同じ機能不全環境で育ったのに、一方は健全、もう一方は精神疾患になったばあい、後者のほうがネガティブな影響を受けやすくHSP気質が強い。

HSPに該当する性格

HSPは4つの特性DOES(ダズ)を満たしていることが必要ですが、バーナム効果により誰もが該当してしまう可能性があります。そこでHSPかどうか他の方法で確認してみるのもいいでしょう。

MBTI診断

MBTIという性格診断では、HSPは「NF」型が多い傾向があるようです。

以下のタイプだと、HSP濃厚ですね。
特にINFP型が多いようです。

HSPに多い性格タイプ
・INFP(仲介者)
・INFJ(提唱者)
・ENFP(広報運動家)
・ENFJ(主人公)

HSPとは違う人を振り回すエナジーバンパイヤ

HSPと似ているようで異なるエナジーバンパイア。

HSP

・うつタイプ/メランコリー親和
・愚痴はほとんど言わない
(好ましい環境はポジ、苦手な環境はネガ)
・承認欲求は乏しい
・一人の時間がないとダメ
・自己主張はしない
・環境に左右されやすい。(振り回されやすい)
環境、対人関係があえば元気、あわなければ体調くずす。

スキゾイド、強迫性、回避性、依存性
に多い

エナジーバンパイヤ

・うつタイプ/新型うつ
・愚痴が多い
・承認欲求が強い(SNS民)
・寂しがり屋、注目をひきたがる
・アル中、薬中
・自己主張強い、正論をぶつける
・わがまま
・他人をふりまわす
・陽キャか陰キャ


自己愛、演技性、境界性、妄想性、反社会性に多い

HSPと遺伝性

よく先天的遺伝的なものと言われています。
しかし、遺伝的特性も、生活していくうちに変わるとアーロン博士は語っており、その人が遺伝的なものなのかどうかということを示すのは難しいようです。

HSS型HSP タイプ

HSPの特性から、HSPは冒険をあまり好まないタイプがほとんどですが、反対に、リスクをとって好奇心旺盛な一面も持つタイプも存在します。これを HSS型HSP といいます。

また、HSPは内向的なタイプと思われがちですが、人見知りをしない社交的なタイプも存在します。
これも、HSPが環境の影響をうけやすいので、育成環境から来るものと考えられています。
生きづらさを抱えやすいのが内向的なタイプといえます。

HSPはブレーキ、HSSはアクセル、 HSS型HSP はアクセルとブレーキを同時に踏んだ複雑な性格ですね。

HSPの割合は?

HSP の割合は世界共通で、全体の約20%(5人に1人)と言われています。大半が非HSPで少数派の部類になります。さらに HSPの中でも外向型は3割と言われています。

少数派であるから生きにくいというのもありますね。

HSPはどのような性格になりやすい?

HSPの基本的な性格について。

他者に合わせて生きていく(過剰同調性)

HSPの人は、人の感情に機敏で優しい人が多い傾向があります。
そのため、自分よりも相手優先になり自分の欲求を捨て相手優先に生きがちに。
ただし、いきすぎると八方美人になりやすく信頼を失うこともあるので注意が必要です。

別の自分をたくさん作っていく

人にあわせていこうとする結果、他者や社会に合わせるために、自分とは別人格をつくりあげていきます。他者にとっては一見人当たりもよく「いい人」にみられやすいですが、疲れやすかったり、自分がなく虚無感を感じてしまうことも。

自己肯定感が低くなり、自信を失いやすい

他者に合わせる生活が続くと、自己肯定感や自信がなくなり、やがて他者依存になりがちに。
そうなってくると、人が怖くなったり、人の視線を感じて恐怖症や不安障害にかられやすくなります。

一人になる時間が必要

多くの人と付き合うほどストレスを感じてしまいがちなHSP気質の人。
そのため、交友関係もストレスをなるべく感じない人を選んでいくようです。
また、疲れやすい体質なので、一人でゆっくり休養する時間が必要になります。

罪悪感をかかえやすい

社会にでて生きにくさの原因となる一つの要因が「強すぎる罪悪感」です。罪悪感を抱えるというのは動物にはない人間らしさの証(人間脳(大脳皮質)が発達している)であります。そのためHSPは社会にでてライバルとの競争の世界に放り出されると罪悪感に苛まれることも。

トラウマをかかえやすい

受け取る刺激が強いため解離をうけやすい特性もあります。そのためトラウマを受けやすく鬱状態や不安障害をかかえやすくなることも。

HSPは人からの影響を受けやすく、特に密接に関わる親の影響から受けやすいようです。親子関係が良好であればトラウマをかかえることもありませんが、悪いとネガティブになりがちに・・。生きにくいのは後者のようです。基本的にどちらも優しい人が多いですね。

HSPの人が抱えやすい悩み

HSPの人が抱えやすい悩みについて。

周りの人に「敏感」「内気」と言われることが多い

生活の急な変化に弱く、動揺してしまう

たくさんのタスクをこなさなければならなくなると、混乱してしまう

大きな音や強い光が苦手

些細なことでも、深く考えすぎてしまう

芸術に触れると大きく心を動かされる

忙しくなると、一人で静かに過ごせる刺激の少ない場所にこもりたくなる

他人の気分に振り回されやすく、対人関係に疲れがち

小さな音や匂いも気になってしまう

映画やドラマの暴力的なシーンが苦手

※出典:エレイン・N. アーロン著冨田香里訳『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。』(講談社)を参考

生きづらいと感じるHSPが心掛けたい生き方

HSPが陥りやすい点とこころがけたいことについて。

八方美人にみられないように注意する

良心的で内面的には素晴らしい精神をもっているものの、安請け合いをし八方美人で信頼されにくくなるデメリットも。社会にでると自己アピール力が重要視されるため、少々自己主張していくことも大切になってきます。なるべく、人の意見に左右されないよう自己主張を心掛けていくといいでしょう。

自己犠牲的奉仕精神をやめ、損をしない生き方を

HSPの人は正直で良心的な人が多いのは事実。しかし、世の中は良心的な人ばかりでなく狡賢い人も多いのが悲しい現実。人を信用しすぎて騙され損し傷つくことも。年齢を重ねていくと満たされない心に苛まれることもあります。そのため、騙されずに損をしない生き方を心掛けていく必要もあります。

自立心を養う

自己肯定感が低くなると、他人に依存してしまいがちになるので、自立精神が損なわれてしまう危険性も。そうなると人に振り回されてしまい損することも。人のいいなりにならないようにすることや、なるべく親元を離れて自立心を養っていくといいでしょう。

自分の良い面をみつめる

自己肯定感が低くなると、自分の欠点ばかりを見つめてしまい自信喪失になりがちに。なるべく欠点ばかりを見ずに、様々ことに挑戦し「自分にもできた」と自分をほめ続けていくようにすると自己肯定感も高まっていきます。

HSPの人は、普通の人とは特性が異なること。感受性が強いからといってデメリットばかりではありません。多数派にはないその特性を理解し、自分らしく生きられるよう人生設計していくといいでしょう。

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