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HSP気質の向き合い方03 自分軸をもつ

HSPと向き合う
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HSPの特徴

他者の気持ちを敏感に感じ取ってしまうHSP。
それゆえ、家庭環境、育成環境、躾けによっては
自分より他人
を優先する「他人軸」の生き方になってしまいがちです。

奉仕的精神なHSPですが、成長していくにつれて様々な弊害がでてきます。

それは、
「自分がないといわれたり」
「悪い人間に利用されたり」
「優柔不断で八方美人にみられたり・・」
グサッときた経験がある人も多いかとおもいます。

私も、若かりしころはピュアで聖人的な生き方をしておったのじゃよ。20代前半からおもおもしく生きにくく感じたもの。。その原因が「他人軸」の生き方にあったことじゃな。

「他人軸」からの脱出。これがHSPの試練となっていくわけですね。

生きずらさがうつ病ではないのじゃが、「うつ病になるリスクは高い」と思います。
「他人軸」の方はきをつけられたしじゃ。

自分軸と他人軸

自分軸とは、周囲の価値観、流行、世間の情報を基準にせず
「自分視点で物事を決定すること」
を意味します。
物事を決定する場合は、評価や利益を気にせず自分の欲求を第一にして
「自分軸で生きている人」
です。

一方、
他人軸」は、周囲の人や上司の評価を優先し、
自分の気持ちを後回しにして取り組む姿勢です。

また、「自分軸」はわがままというわけではありません。
「わがまま」は、自分の価値を人に押し付け、他人をコントロールしようとする行動で
「自分軸」は強要することはありません。

HSPは自分軸ではなく、他人軸で生きてしまうことが多いです。

他人軸は道徳的で
「自己犠牲の奉仕精神」
に富んだ人みたいな感じですね。

メランコリー、非定型=HSP
新型うつ=非HSP

他人軸になりやすいHSP

なぜ、HSPは「他人軸」になりやすいんでしょうか。

1.過剰同調性

「相手の話の内容から、その人の気持ちを読み取り、好かれそうな発言をしてしまう」
「その場の空気を読んで、自分の感情を抑えて周囲に合わせてしまう」
このような行動パターンを「過剰同調性」といいます。

過剰同調性は、子供の頃から親の躾け、学校の教育、
親が恐怖で子供を抑えつけてきたなど
「いい子」
を求められて本音を抑えてきた人がなりやすいものです。
そのため、反抗期もなく、心の内面には重々しい強い抑圧を抱え生き続けていることになります。

2.自己犠牲の末路

そのような環境下で育ってきたHSPの多くは、
無意識的に、
自分のやりたいことや願望を喪失し、
自分を抑えて、
「他人に合わせていくことのほうが楽だ」
と考えるようになります。

しかし、友人の願望をに従いつきあってきたものの
次第に
「自分がなく信用できない」
「もっと自分をだせよ」
と言われ苦しみます。
さらに、傲慢になっていく友人(健常者)に嫌気がさし、
やがて縁を切るといった行動にでる人も多いようです。

年齢を重ねると、
人の裏切り、
人に振り回される辛い思いで
満たされない自分の心に嫌気がさしてくるようになるのです。

そういった負の経験が積み重なり
恋人ができても
「裏切られないか」
「浮気しないか」
と常に不安にかられ、おちつかない日々を送る人もいます。

さらには相手に嫌われないよう相手に従っては自己犠牲をしてしまい、
そんな自分に嫌気がさし、自分を責めて情緒不安定になったり、
うつ状態に陥る原因にもなっていきます。

自己犠牲の代表
マザーテレサ
「闇はあまりにも暗く、実に心と理性の両方においても見えないのです。わたしの心の中の神がおられるべき場所は空虚です。わたしの中に神はおられないのです。強く切望するあまり、激しい痛みを感じるほどまでになるときには、わたしは、ただ神を待って待ち望みます。そして感じることは、神はわたしを必要とされていないということです。この責め苦と痛みは、わたしには説明することができません」
(Mother Teresa: Come Be My Light p. 210) 

ボランティア精神を要求するやつはうんこ💩だな。

マザーテレサ曰く「いいのよ偽善者で」。人間てほんとどうしようもない生き物。

自分らしさはなぜ必要?

「他人軸」で生きてきた人は、学生までのうちは、
学業に専念していれば上手くわたっていける人が多いですが、
恋人との付き合い、会社に入るころなど生活スタイルが変化すると
急に生きづらさを感じる人が多くなります。

働き始めることになると、
他者と接する機会が多く
「コミュニケーション力」
が重要になってくるからです。

うつ病になりやすいのも、だいたい社会人になる頃。
さらに、
 真面目に勉強を頑張ってきた人
 ちゃらちゃらして遊んできた人
では、悲しいことに真面目に自分を抑え勉強を頑張ってきた人が
どんどん病んでいくことになるのです。
うつ病になる人は、
学生時代「優等生」であった人が多いといわれるように高学歴の人が多い傾向にもあります。

会社生活では、人と接触する機会も増え
「自己アピール力」
「コミュニケーション力」
が必要となってくるので、
「他人軸」で自己アピールが苦手なHSPの人は、
さらに生きずらさを感じるようになってくるのです。
そうして、恋愛、結婚にまで影響し満たされない人生を歩む可能性も高まります。

経験者さんがおられますからね。

学生の時、うつになった私は、もう人生終わった感あったもんね。
集団モラハラ、失恋の嵐、無職すべての不幸を味わいましたし。
不屈の精神で蘇ったのは世界で私一人くらいなもんだ。

HSPって、弱いようでも結構しぶといようですね。

本当のうつ病は、死にたい病気じゃなく防衛反応ですから。マザーさんもうつ病なって50年いきてましたし。

自分軸を持つために

生きづらさの原因、それは「自分軸がない」という点だと思います。

自分軸」を養うことが幸せの秘訣になっていくかもね。

1.自分の気持ちを優先すること

自分第一、他人は第二

他人軸な優しいHSPの人は、他人を優先し自己犠牲にしてしまいがち。
そのため、なるべく自分優先に生きるようこころがけることが大切です。
自分のやりたいこと、願望も満たしていくようにしましょう。

2.本音を出すこと

「No」を言う勇気も。

HSPは嫌なことをなかなか断れない性格を持っています。
自分の本音を押し殺してばかりいると、自我が育たずに抑圧が溜まっていきます。
潜在意識下では、しだいにストレスが蓄積されて自律神経が乱れ怒りの感情が湧き出て抑えきれなくなるようになります。
仕事もできない仕事は断る、他人の意見に左右されないよう心掛けていくといいでしょう。
嫌われる勇気 アドラー

3.他人の目を気にしない

人は人、自分は自分

他人の評価や評判などは気にしないようにしましょう。
評価を気にしすぎてしまうと、身動きがとれなくなってしまいます。
人の評価など、見る人によって異なってくるので悪い評価をしてくる人には、
リフレーミングなどを利用して都合よく自分によい解釈をして受け流せるようにしましょう。
世の人は我を何とも言わば言え 我なす事は我のみぞ知る 坂本龍馬

4.親、社会の言う事から言われてきたことを破っていく

自分が生きにくい原因が、親から言われてきたことを守ってしまうこと。

HSPの人は親、社会から言われ続けてきたことを、忠実に守ろうとするところがあります。
それに捕らわれ、背く行為をしてしまうと強く罪悪感を感じるかもしれません。
しかし、自分を満たしていく、やりたいことをやっていく、視野を広げていくためには、
そういった束縛から解放されていくことも必要です。

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