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HSPの気質05・・10人にひとりもっている『共感性羞恥』

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HSPとは

共感性羞恥 (きょうかんせいしゅうち)とは

HSPの人に多いと言われている 共感性羞恥 について。

共感性羞恥は日本人の10%と言われている特性の一つです。
心理学的には、1987年にMillerが発表した論文で、このような心理現象を英語で
「empathic embarrassment」
と定義したことから研究がはじまりました。

どのような特性なのかというと、
他人の恥や失敗をみたとき、あたかも自分までもが恥ずかしく感じたり、失敗して落ち込むような状態になることです。

(例)
・他人が非難されたり、怒られると、自分がされているように感じる。
・格闘技など他人が殴られているのを見ると、その痛みを想像してしまう。
・映画など感動シーンをみると、感情移入してしまって涙を流す。
・仕事で忙しそうな人をみると、そのストレスを自分まで感じてしまう。

その感じ方は人それぞれですが、
他人の感情があたかも自分が感じているかのようになるのが
共感性羞恥
です。

HSPがもつ4つの特性DOES(ダズ)の一つ
共感性の高さ
があります。

「共感力」の高い人は、相手の気持ちを汲み取ることが得意で、
人から好かれやすい傾向にあります。

したがって、逆に自分が困ったときには、
力になろうと助けてくれる人が集まってくれるメリットもあります。

共感性羞恥を受けがちな人は、
共感力が高く相手の気持ちを汲み取れる長所を持ち、
性格的に穏やかで優しく、
どのようなことでも繊細に感じ取れる感性の持ち主ともいえます。

また、「共感性羞恥」は心理的距離の近い人に対して最も感じる強度が強く、
家族>友人>見知らぬ人
の順で感じるということです。

共感性羞恥の方は人を思いやる気持ちがある、心優しい人…という印象です。ただ、人のストレスを自分のストレスと受け取ってしまうため、少し疲れやすいかもしれません…。

共感性羞恥 はストレスになりやすいけど、人から助けてもらいやすいメリットもありますね!

好き放題して人に迷惑かけるような人、嫌いな人に対しては共感性羞恥が湧かないと思うにょろん。

脳の働きとの関係

共感性羞恥 の強い人は、脳の働き方に特徴があるようです。

2011年、ドイツのフィリップ大学マールブルクで行われた研究によると、
共感性羞恥の強い人が共感や恥ずかしさを感じる時、
・脳の共感の感情を認知する「前帯状皮質
・同情心に関わる「左前島皮質
に大きな反応が見られたそうです。

前帯状皮質

左前島皮質(赤の部分)

これは、ビアンカ・アセヴェドらの研究で示されている、HSPの人によくみられる島皮質や帯状回の機能が活発であることを報告した部位と一致しています。反対に自閉スペクトラム症(ASD)の場合は、島や前帯状回の活動が低下していて、共感性を発揮できない傾向があるようです。

脳の働きからみると、HSPの多くが共感性羞恥に該当する ってことになりますね。

共感性羞恥への対策

共感性羞恥は人間らしさの証拠ともいえますが、過度に働きすぎるとストレスを感じやすくなるデメリットもあります。

社会にでると、HSPの人にとってはストレスの原因にもなりますよね。

共感性羞恥は「脳の働き方」の問題です。
ですので、共感性羞恥を克服するといったことはできないと思います。
そのため、回避するといった手段で対策を考えていくといいでしょう。

なるべく 他人の悩みをかかえるような仕事にはつかない。

HSPの人は、こころが優しく人の気持ちがわかる人が多く、医療や心理カウンセラーの道に進む人も多いようです。
しかし、共感性羞恥の強い人は、悩みを聞いていくうちに調子が悪くなって続けていくことができない人も多くいます。
そのため、人の悩みを聞くような仕事を選ぶよりも、アロマテラピー、ヒーリング、占い師などで人の体調を癒す仕事に就くほうが長く続けられるでしょう。

叱られるシーンはみないようにする。

納期が厳しく競争の激しい世界では、激を飛ばされ、人が叱られるシーンもよくみられます。
そういうシーンをみると、胸がづきづきとうずく毎日でストレスが溜まる一方です。
叱られるシーンに出くわした時は、部屋を離れて回避するとストレスを感じずにすみます。

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