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HSPの気質1・・気になるととことん追求してしまう。

HSP
Time (Clock) falling into a woman’s open head

精神医療・心理療法でも治せない大うつ病も速攻克服可能!
世界初!潜在意識のコアから自然治癒力発動!
家庭でできる覚醒型ヒーリング
脳が変わる、意識が変わる、前向きになれる、健康になれる
トラウマを受けやすい
HSP,HSS型/HSPタイプに適したヒーリング

ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ
            1位ISFP(解離を最もうけやすい)
2位ISFJ
3位INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告

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HSP(ハイリーセンシティブパーソン)とは

HSPがとことん追求してしまうのはなぜ?

HSPの人は哲学者のように深く考える特徴があります。

哲学者、文学者にもHSPは多いようですよ。

深く考える特性

HSPの人の多くにみられるとことん物事を深く考えてしまう理由。
それは、HSPの人がもつ4つの特性DOES(ダズ)の一つ、
深く考える(Depth of Processing)
にあります。

HSPの人は周囲のあらゆる強い刺激を受けやすく、
危険を感じ取るアラームの役割を果たす
「偏桃体」
の働きが活発であるので、
ちょっとした環境の変化で不安を感じやすく、
ついつい頭がフルに働いてしまうのでしょう。

特に、愛着障害、不安にさらされてきた環境においては、
時間に暇が開いたときに強迫観念的に
「ぐるぐると考えてしまう」
癖ができた人も多いのではないでしょうか。
「もう無駄なことをこんなに考えたくない!」
と思ってもついつい考え簡単にやめられない・・。

それは、他人の事だけでなく、自分自身のこと、
調べものをしていてちょっと疑問に感じたことがあると
とことん追求したくなり気が済まなくなる傾向にあります。

加えて、完璧主義的なところも重なり中途半端なきがしてしまう・・。
「これはどうなっているのか」
「あれはどうなのか・・。」
「答えのない答え」を追及し堂々めぐりに陥るパターンもあるでしょう。

しかし、その中から
「いいアイデア」
が思い浮かび、
それがHSPの創造力(クリエイティビティー)にもなっています。
その他、先を読むことで危険回避する能力も高まります。

ただ、あまりにも追及しすぎて、気づけば本来自分が求めていた答え
とはずれていくこともあります。

また、危険を回避しようとするばかりし、
「先延ばし」
「行動しない」
ということに陥り好機を逃す可能性もでてきます。

考えてしまうのは脳の働き方も要因

HSPの人が「深く考える特性」になってしまうのは、
それは、生い立ち、脳の働きとも関係しているかもしれません。

HSPの人はトラウマの一種「解離性障害」を受けやすいと言われています。
解離性障害は、副交感神経(背側迷走神経複合体)を優位にし、結果、
過眠、失感、現実感喪失、無気力感、離人症、疲労感
を引き起こします。
「頭がぼー」
として考えてしまう癖ができてしまう原因もこれが一つ原因にあります。

若い内は軽い症状(30代以下)でも、
年齢を重ね仕事、家庭のストレスを抱えていくうちに
症状がひどくなる傾向にあります。

「考えること」は人間らしくいいことですが、
無駄なことの考えすぎはかなりのエネルギーを消費し、
慢性疲労の原因にもなります。

うつ病も、解離性障害がかなり強く現れてくる症状の一つですが、
頭のグルグル思考がひどくなり、ミスもかなり増えて仕事にも多くの支障がでてきます。

HSPの人はクリエイティブな人が多い

HSPの人は「創造力が高い」人が多いのは確かです。
勉強の成績がいいのは「発達障害」傾向の人に多くみられますが、
暗記に頼る詰め込み教育のようなパターン思考ではない、
多面的(ロジカル、クリティカル、時間軸など)に考えて、
答えのないものを導きだす能力に長けていると思います。

大学入試のテストは、ただ答えのあるものをなぞなぞのように解いていくので、
こういったものは「発達障害」の人が得意とするようです。
ただし、暗記力に優れている人に創造性が
優れた人はあまり見かけないように感じます。
(私の職場にギフテッドかと思うような人がいたのですが、功績がほとんどなかったです)
考えるときは、創造性に関わる「前頭前野」を働かせるので、
創造力が高くなるのでしょう。

深く考えることのメリット・デメリット

深く考えることのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

・人が考えないような点に気づいている。
(本人も自覚がない場合が多い)
・アイデアマン(クリエイティブ)
・危険察知力が高い

デメリット

・慢性疲労で疲れやすくなる。
・堂々巡りに陥りやすい。
・まとまるのに時間がかかる。
・不安をかきたてる
・慎重になりすぎてしまう。

グルグル思考をやめるには

「グルグル思考」をやめるコツ

背側迷走神経複合体をリセット

「ぐるぐる思考」の原因は、背側迷走神経複合体作動による解離性障害が原因の一つです。
つまり、作動した背側迷走神経複合体をリセットしていうことでかなり症状が解消されます。
これは「Natural Selfcare Program」の「Holistic Healing」が特に有効です。

おでこに意識を集中し無の状態にする

「グルグル思考」は前頭前野(おでこの部分)を過度に働かせている状態です。
思考をやめたいときは、
「目を閉じ、おでこに意識を集中して頭の中が空っぽになっていくイメージをしていく」
練習をしていくと頭の疲れもとれていきます。

他の方法についてはこちら参考

追及する癖をやめていく

なかなか、考えることを止めるのはHSPにとって難しいことですが、
辛く感じることがあれば、一度その追及から離れてみることも必要です。
第三者の視点で自分の行動に対して
「その追及は正しいものか」
と問いただしていくことを心掛けていくといいでしょう。

「Natural Selfcare Program 」をこなしていくと、うつ病の人でもかなり頭がすっきりしてきますよ!

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