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大神流!陰陽で読み解くトラウマ心理05 ~表層意識とメランコリー・HSP気質~

大神流トラウマ講座

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表層意識と潜在意識はバランスが大切

意識は
表層意識(真面目の意識)

潜在意識(遊びの意識)
で構成されています。

巷では2000年頃から「潜在意識」がブームになってもてはやされていますが、
別に表層意識にデメリットがあるわけではありません。

それぞれ、メリット・デメリットがあります。
大切なのは、「バランス」ですね。

セロトニンがもてはやされていますが、
セロトニンが高すぎてもセロトニン症候群を起こして
しまうようにブームには注意が必要ですね。

うつ病を治すために
「セロトニンを高めないと!」
といって向うつ薬をガバガバ増やす精神科医や所望する患者さんもいます。
それでどんどん精神バランスを悪化させている人も数えきれません。
宣伝報告に惑わされると痛い目にあいます。

意識の次元では
潜在意識」<「表層意識
なんですけど、
「潜在意識」は、
主に生命や健康維持、メンタルに関わる機能を備えている意識なので、
重要度としては、
潜在意識」>「表層意識
といった考え方になるんですね。

メンタル、健康第一というわけです。
悩んで考えすぎてしまうと、表層意識が増大して潜在意識が弱くなり、
健康、精神バランスが崩れるということになります。

エヴァンゲリオンに登場する「知恵の実」「生命の実」に例えると
表層意識=知恵の実
潜在意識=生命の実
のような対応関係です。
脳の構造も、知恵と生命はお互いが拮抗関係で働いています。
人間としていきるには、両方必要・・。
文武両道が大切ってことになるわけですね。

トラウマの蓄積するところは、
潜在意識の部分。
精神疾患、トラウマを患った人ほど
潜在意識のヒーリング
が不可欠なわけなのですね。

心を病んだ状態で哲学的、文学的な本など読まないほうがいいんです。
なぜなら、より表層意識を増幅させてしまうからです。
だいたい、小説家や哲学者は発狂したり、自殺者が多いといいますし。
(芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫など)

うつ病になってからは、
実用本以外は本も読まなかったのでこれもよかったのかもしれません。

表層意識のメリットとメランコリー気質の関係

潜在意識はよく取り上げられますが、
表層意識のメリットについて取り上げたいと思います。

表層意識は、創造性、理性に関わる領域で
大脳皮質の前頭前野(おでこ領域)が司っている部分です。

慈悲は「前頭前野」で起こることと考えられています。
(「愛情」は潜在意識のコア脳幹部からでてくるオキシトシンです。)

苫米地英人が考える、これからのリーダーが備えるべき資質とは? (2019年3月25日) - エキサイトニュース
これからの時代において、人々を導くリーダーに必要なものは一体なんだろうか。行く先を見通す力、決断する力、人から注目される力など、さまざまな要素が思い浮かぶが、認知科学者・苫米地英人氏の答えを聞くと、意...

そして、
クリエイティブなこと、奉仕的な人が多い傾向なのも
前頭前野が発達している根拠になります。

また、暗示にかかりやすさも表層意識と関係しています。
表層意識は防衛反応にも関わっているので、この意識が強いと暗示にかかりくいようです。
つまり、情報に惑わされにくいともいえます。

また、欲求をおさえる我慢強さも前頭前野で行われているので、
発達している人は我慢強いといえます。

おでこには「前頭極」という部分もあって、
古代ギリシアの哲学者ソクラテスのとなえた“無知の知”に代表される領域とも考えられています。

ここは、自分自身を客観的にとらえ、冷静に分析、自己評価できる
「メタ認知能力」
に関わっているところです。

つまり、表層意識が発達している人のメリットの特徴をまとめると

表層意識のメリット
・創造性が高い(クリエイティブ、ち密)
・慈悲的である(良心的、温厚)
・我慢強い
・客観的に物事を考えることができる(分析能力が高い)
・洗脳されにくい(宗教団体、メディアの情報に惑わされにくい)

これは、内省的なHSP気質や、メランコリー親和気質の特徴とも類似してますよね。
反省するのも表層意識の部分で行われますから、表層意識が発達しているはずです。
HSP気質とはなんぞやというと、「表層意識」の発達した人だと思っています。
HSPの人は繊細でも忍耐強い人が多いと思います。

HSP・メランコリー気質と新型うつの違い

逆にメランコリー気質とは全く気質が逆の「新型うつ」は、自分を客観視することができず、わがままで我慢が効きにくいタイプの気質。この前頭前野の働きが弱いものと捉えることができます。
メランコリータイプの人がうつ病になっても、なかなかうつ病であることを人に言わないのに対し、新型うつ病では少しのストレス(怒られた、仕事がつらい)でうつ病であることを訴えるのも、この前頭前野の働きの強さが関わっているのかもしれません。抗うつ薬を飲んでも効かないのでうつ病ではなく、根気がない健常者だけなのかもしれません。

従来うつ
几帳面
我慢強い
うつ病とは口にしない
休憩はとらず仕事
小食
自虐的

新型うつ
雑な仕事
口癖「うつ病なので」
仕事に不熱心
  福利制度に詳しい
 よく食べる
  人のせいにする
    

新型うつは傷つきやすいとはいっても、空気が読めない、ずる賢い面があるからHSPとはいえなさそうね。

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