構築中サイトです。

バーナム効果・・気をつけたい誰にも当てはまる心理学現象

心理学用語
Concept image representing: standing out from the crowd, individuality, different, etc. Very shallow depth of field with focus on the eyes of the purple duck.

精神医療・心理療法でも治せない大うつ病も速攻克服可能!
世界初!潜在意識のコアから自然治癒力発動!
家庭でできる覚醒型ヒーリング
脳が変わる、意識が変わる、前向きになれる、健康になれる
トラウマを受けやすい
HSP,HSS型/HSPタイプに適したヒーリング

ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ

1位30% ISFP
2位15% ISFJ
3位15% INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

クリックでその他のヒーリング効果へ

バーナム効果とはどんなもの

精神医学、心理学や占いでも気をつけたい「バーナム効果」について。

星座占い、血液占いをやっていると、「けっこうあたってる」と思う事も少なくないのではないでしょうか?
実は、そのような類のものは誰にも該当する曖昧な表現を用いていることも少なくありません。
このような「誰にも当てはまる」性格、特性を表す記述が、まるで特別に自分あるいは集団(例えば星座、血液型)の性格・特性だけのものと勘違いしてしまう心理現象を「バーナム効果」といいます。

バーナム効果の心理研究(ファオの実験)

「バーナム効果」の検証実験として「ファオの実験」というものがあるよ。

バーナム効果」は、1956年アメリカの心理学者ポール・ミールが、人の心理を巧みに操りサーカスを大成功させたP・T・バーナムの言葉「We’ve got something for everyone.(誰でも当てはまる要点がある)」に因んで名づけられました。
それ以前にも、人が占いに夢中になる研究をしていた心理学者のバートラム・フォアの名前から別名「ファオラー効果」ともいいます。
フォアは学生に性格診断をすると称して心理検査を実施し、後日その性格診断結果として下記の文を学生全員に与えます。

あなたは他人から好かれたい、賞賛してほしいと思っており、それにかかわらず自己を批判する傾向にあります。

また、あなたは弱みを持っているときでも、それを普段は克服することができます。

あなたは使われず生かしきれていない才能をかなり持っています。

外見的には規律正しく自制的ですが、内心ではくよくよしたり不安になる傾向があります。

正しい判断や正しい行動をしたのかどうか真剣な疑問を持つときがあります。

あなたはある程度の変化や多様性を好み、制約や限界に直面したときには不満を抱きます。

そのうえ、あなたは独自の考えを持っていることを誇りに思い、十分な根拠もない他人の意見を聞き入れることはありません。

しかし、あなたは他人に自分のことをさらけ出しすぎるのも賢明でないことにも気付いています。

あなたは外向的・社交的で愛想がよいときもありますが、その一方で内向的で用心深く遠慮がちなときもあります。

あなたの願望にはやや非現実的な傾向のものもあります。

バーナム効果(ウィキ)参照

この文章は、ただ新聞の星座占いを抜き出し組み合わせて作成しただけのもの。
被験者の学生は、どの程度当たっていたか0(全く当たっていない)~5(非常に正確である)の評価を行ってもらいました。
すべての学生は同じ文章を渡されているにも関わらず、評価平均点は4.26と高い数値。
つまり、ほぼすべての学生は「かなり当たっている!」と感じていたのでした。

バーナム効果にはまりやすくなる条件とは

バーナム効果に騙されやすい人の特徴について

「バーナム効果」は、後の研究によって以下のような条件が揃ったときにより
「自分は当てはまっている」
と感じることが報告されています。
その条件とは

1.被験者がその分析は自分にだけに適合すると信じている
2.分析が前向きな内容ばかりである
3.被験者が評価者の権威を信じている

つまり、「確証バイアス」(先入観が強く、都合のよい事柄だけ注意を向け、都合の悪いことはみないといった偏向的見方)が強く、権威や肩書、高い地位にある人の発言を信じやすい人ほど「パーナム効果」に騙されやすいともいえます。

占いをしていても、良いことばかり多く書かれているのもこういうことだったのね。都合のいことばかり言われるとつい信じてしまうから注意しないと!

こんなケースに注意!

バーナム効果に惑わされやすい分野を挙げてみました。

「バーナム効果」に騙されやすいのは、星占い、血液型占い、性格診断、おみくじもそうですが、営業のセールストーク、宗教への勧誘、心理学、精神医学などにも存在しています。

心理、精神医学に限っては、
パーソナリティー障害、HSP,発達障害(ASD,ADHD)・・
すべて「チェックシート類」で誰にも該当しやすい項目が並んでいますね。

「HSP」、「発達障害」の診断チェックをしてみると「だいたい当てはまる」「どっちなんだろうか・・」と迷う人も多いのではないでしょうか?。
DSM(精神科医が診断に使うマニュアル)に記載されている「うつ病のチェックシート」を行っても、ちょっとした気分の落ち込みでもだいたいの人が該当するため誤診が多いといった問題もあります。

わたしね、「うつ病チェック」的なものをやって「なんだコレおかしいな」って思ったんですよ。だって、あんなん簡単にうつ判定になりますわ。ちょっと疲れてたり落ち込んだ時にうつ病チェックやったら、もう高確率で「あなたは精神科に行くべきです!」診断が下りますわ。
だって、「誰にでもあること」をさも「うつ病の症状」のように取り上げていたから。

リンデンバウムさん

バーナム効果に騙されないようにするためには、主観に陥らず客観的にみるようにこころがけないとね。

クリックでTopページへ

90分で自然治癒力発動!
精神科・心理療法で克服できない大うつ病も超短期で解消!
潜在意識速攻ヒーリングで脳を若返らせ体質改善
覚醒脳へステップアップ!

大うつ病・抑うつ・不安障害・強迫観念・睡眠障害
視線恐怖、パニック障害、摂食障害、PTSD/解離性障害、トラウマケア
過敏性腸症候群(IBS)、慢性疲労症候群、自律神経失調症
精神安定・健康維持・精神疾患予防・ストレスケア

愛媛松山占い、愛媛松山手相、愛媛松山ヒーリング、愛媛トラウマケア
愛媛健康療法

タイトルとURLをコピーしました