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大神流!陰陽で読み解くトラウマ心理04  うつ病とは「こころ」が失われた状態である

大神流トラウマ講座

潜在意識のコアから自然治癒力発動セルフケアヒーリング!
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不安障害・大うつ病も速攻克服可能!
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「こころ」はどこにあるのか

こころ」はどこにあるのか。
メンタルが不調になった場合において不調を訴える部分が腸と胸。
お腹の不調、胃の胸やけ、動悸、圧迫感を伴ないます。

特にうつ病を発症したときは、胸の不快感が気になり、
「こころ」
は心臓あたりに宿っているものだと勘違いしがちです。

しかし、
「こころ」は脳に存在していることは脳科学的にも明らかで、
胸や胃腸が脳と繋がっているため、
メンタルに不調があると、
このような箇所に不調がでてくるわけです。

脳のどこに「こころ」が存在する?

脳は大脳皮質大脳辺縁系脳幹の三位一体構成がなされていますが、
では、脳のどこに「こころ」が宿るのでしょうか。

もっとも高次の理性、創造性、優しさに関わり情報を統合する「大脳皮質」は人間脳と呼ばれていますが、一見してここに「こころ」が存在しているものと思いがちです。
しかし、本当の「こころ」は古い脳領域である、「大脳辺縁系」、「脳幹領域」に存在しています。


櫻井武著の
「こころ」はいかにして生まれるのか。
〜最新脳科学で解き明かす「情動」〜
でも、「こころ」は大脳皮質の部分ではなく、
脳のもっと古い部分にあり、
「こころ」をつくる要素として
「感情」
は不可欠な要素と説明しています。

そして、感情に関わるのが、神経伝達物質ドーパミンでその分泌には大脳辺縁系にある
報酬系回路(A10回路)
が関わっています。

うつ病と神経伝達物質

うつ病を発症すると、突然
感情が失われた、意欲がなくなった・・・」
そんな感覚になります。

そのため、
感情、意欲を取り戻したい
と願う人が多いかと思います。

「Mother Teresa: Come Be My Light(マザーテレサ心の闇)」の一文にあるように、心が失われた感覚になるのがメランコリー型うつ病の特徴です。 メランコリー型うつ病 は「いい人」が鳴りやすいと言われているように、奉仕的で道徳心、教義に忠実な聖職者がかかりやすい心の病とも言われていました。つまり、HSPのような罪悪感を抱えやすく良心的タイプに近いタイプです。
(メランコリー鬱は言い換えると・・自己犠牲をしすぎてはダメという戒めの病です。)

女神になんてなれないまま私はいきる ~残酷な天使のテーゼ〜

「闇はあまりにも暗く、実に心と理性の両方においても見えないのです。わたしの心の中の神がおられるべき場所は空虚です。わたしの中に神はおられないのです。強く切望するあまり、激しい痛みを感じるほどまでになるときには、わたしは、ただ神を待って待ち望みます。そして感じることは、神はわたしを必要とされていないということです。この責め苦と痛みは、わたしには説明することができません」

Mother Teresa: Come Be My Light p. 210)

私は何も罪深いことなどしていないのになぜだ・・
「トガナクテシス」

実際、うつ病になった感覚がわからないと、この感覚はわかりにくいかと思います。
感情、意欲、幸せ感」が失われるものほどつらいものはありません。
本当に楽しい、幸せという感覚が麻痺し生き地獄をさまよっているだけの人生になるのですから。
このあたりが、普通の「悩み」と決定的に違う所です。

また、感情以上にもう一つ大切なものが「愛情」。
エヴァンゲリオンの「碇シンジ」のように愛情に飢える状態になるのもうつ病の特徴。
恋愛依存に陥りやすくもあります。

感情、幸せ感、意欲、愛情」を作り出すのが神経伝達物質で、
それぞれ
・感情=ドーパミン
・幸せ感=セロトニン
・意欲=ノルアドレナリン
・愛情=オキシトシン
といった対応関係があります。

これらの分泌量が低下すると。
・感情=ドーパミン↡=何をやっても楽しくない
・幸せ感=セロトニン↡=悲壮感が強くなる
・意欲=ノルアドレナリン↡=意欲がなくなる
・愛情=オキシトシン ↡=愛情がほしい、一人になりたい。

となります。
まさしく、うつ病は、これらの神経伝達物質が低下し「こころ」が失われた状態なのです。

抗うつ薬はセロトニン、ノルアドレナリン濃度をあげる作用があるので、
ある程度調子が回復するわけです。
反対に、統合失調症と診断され、
ドーパミンを下げる抗精神薬、
ノルアドレナリンを下げる抗不安薬を投与されると
さらに症状が悪化し悲惨な状態になります・・。
抗精神薬は感情を奪う薬です。

神経伝達物質と脳

これらの神経伝達物質が脳内で生成される場所は
大脳辺縁系=ドーパミン
脳幹=セロトニン、ノルアドレナリン、オキシトシン
です。

これを見て分かるように、脳の最深部
脳幹
が心の中核を担っていることがわかります。
脳幹は自律神経中枢部。
うつ病は自律神経失調症も併発していることなので、
根本原因は、
脳幹の働きが最も弱っている不安定状態
と言えるわけです。

「こころ」の中でも最重要なのが、この脳幹部でしょう。

「こころ」とはすなわち「潜在意識」

「こころ」の領域とはすなわち
脳内部の「潜在意識(無意識)」の領域に該当します。
(ビッグボスは、見えないところにいる法則)

カウンセリング、自己啓発、本を読むといったことだけでは大脳皮質の部分を鍛えるだけで、
「こころ」の部分を変えることはできないのです。
うつ病治療でも、優先度は一番最後になります。
うつ病も治らない状態でやっても、
永遠によくなることはなく時間とお金の無駄になります。

うつ病者は共通して、
潜在意識そのものといえる「報酬系回路」の活動が不活発になっているので、
この回路を活性化し蘇らしていくことがとても重要になります。

この領域を高めるのに効果的なのが、「遊び」的要素です。
音楽を聴く、運動をする、旅行をする、ゲームをする、瞑想、催眠などリラクゼーション
など。前頭前野を働かせず、なーにも考えず楽しんでいくことがいいんです。

報酬系回路とは下記の器官で構成された脳内回路です。
帯状回ー扁桃体ー海馬ー側坐核視床下部(自律神経)
脳幹部に当たる部分が視床下部と呼ばれる部分で、
ここがうつ病克服のキーポイントとなってきます。

流れも、「脳幹」→「大脳辺縁系」→「大脳皮質
といった順番でヒーリングしていく必要があります。

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