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大神流!陰陽で読み解くトラウマ心理01 〜心のカギをにぎる自律神経と神経伝達物質〜 

大神流トラウマ講座

潜在意識のコアから自然治癒力発動セルフケアヒーリング!
向精神薬に頼らず
不安障害・大うつ病も速攻克服可能!
疲れやすい
HSP,HSS型/HSPタイプ向けヒーリング

 

はじめに

古代から存在する真理の法則。
陰陽の法・・

陰陽の法則 ~太古から存在する!?真理の基礎法則~
陰陽説 ~この世は光と闇でできている~ 陰陽説とは、この世の自然摂理、森羅万象は、陰(-女性)と陽(+男性)と…

私はよく物事を整理するときは、この法則を用いながら考えています。
といっても、本など読んで知ったのでもなく・・。
自分で発見したものだったんです。

ええ。
みんな知ってるのかなと思っていたのですが、
後で知って
「こういう法則あったんや!」
とあとでびっくりしました。
私の祖先はどうも、陰陽道に繋がる一族のようで。。
こういうのも遺伝子的に組み込まれているんでしょうかね・・。

その存在はよく知られていても、上手く活用している人はあまりみかけないように思います。
ちょっとスピリチュアル的な手法を使いながら、トラウマ心理に関する内容を綴っていきたいと思います。

陰陽の関係の例(陰陽互根)

陰陽互根
陽は太陽が地球に太陽光でエネルギーを与えるような存在、
陰は月のように地球の活動が暴走しないように抑制、コントロール存在です。


太陽


電子(+)
N極(発散)
交感神経
潜在意識
脳幹(本能)
グレリン(空腹ホルモン)
セロトニン(覚醒)
引っ張り





電子(-)
S極(吸収)
副交感神経
表層意識
前頭前野(理性)
レプチン(満腹ホルモン)
メラトニン(睡眠)
圧縮

こんな感じですね。

心に潜む表ボス、裏ボス

人体、人間心理の中にも多くの陰陽の組み合わせが隠されています。
こころのコントロールも陰陽の関係をしっておくと便利です。
まずは、こころのことについてから。

こころの状態は脳機能の働き状態と深い関わりがあります。
こころの精神、健康状態、トラウマに最も影響しているのが、
自律神経系」と「神経伝達物質
です。
自律神経から、神経伝達物質が分泌される・・
つまり連動しているわけですね。

ビッグボス

一見、こころと無関係にありそうな存在ではありますが、
こころの最小単位はこやつらと思っていいかもしれません。

ロールプレイングゲームでも、
「ボス」「裏ボス」が存在するわけですが、
重要なのは隠れて見えない「裏ボス」。
精神医療でも叩かれるのは精神科医ですが、裏ボスは製薬会社・・。
精神科医は製薬会社の操り人形にしか過ぎない存在です。
心理カウンセラーはパペットマン。

精神医療、心理療法の役にたたない定番療法がボスとすると、
実は胡散くさげなスピリチュアル系が裏ボスということになります。
実際、スピリチュアル的のなほうが害はなくメンタルに良いものが多いのです。
(うんこみたいなものも多いですが)

私も、長年心と向き合ってきましたが、同じことを考えている方がいるようです。
櫻井武医師という方です。
天才と呼ばれるだけあって賢いです。

『「こころ」はいかにして生まれるのか』
櫻井武著の「こころ」はいかにして生まれるのか。〜最新脳科学で解き明かす「情動」〜という本を読みました。櫻井武氏は医師。筑波大学医学部卒。覚醒を制御する神経ペプ…

こころは、神経伝達物質の働きが重要であるのですが、
中でも脳内部の領域感情と本能を高めることが重要。
感情が死んで欲望が満たされないことが辛いことを知る・・。
これが「うつ病」になってわかります。

感情と本能を司る脳の領域は、
報酬系回路と呼ばれる脳幹、大脳辺縁系で構成された
脳内深くに存在します。

そこが、「潜在意識」と呼ばれるよう領域であり、
自律神経をコントロール、心に関わる
セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン
が分泌されている場所でもあります。

カウンセリング、自己啓発、思考を変えるトレーニング、
言語のような頭で考える思考レベルを要するものは、
脳表面の「大脳皮質」で処理されるだけで、
こころには響きません。

それよりも、思考を要せず潜在意識に働きかけていくほうがより効果的。
この場合も表ボスが「大脳皮質」で、裏ボスが「脳幹、大脳辺縁系領域
といった感じで裏ボス攻略が必須になります。

向精神薬やサプリのように、
人工的に偏った神経伝達物質を減らしたり増やしたりするのは、
脳に負担をかけてしまうので必ず脳内に歪みが生じます。
ぶちぶちと脳が破壊され、アホになっていきます。
一番は、人工物など使用せず無理なく自然治癒で行うのが一番!

自律神経と神経伝達物質の陰陽関係

こころを構成する自律神経系、神経伝達物質にも当然「陰陽の法則」が存在します。
まずは、自律神経系からみてみましょう。

自律神経の陰陽

脳から全身に駆け巡る神経細胞でできた情報伝達経路の中でも
メンタル面、ホメオスタシス(健康に関わる生命維持機能)
に寄与するのが「自律神経系」です。

自律神経を陰陽の関係に分けると・・
・陽が「交感神経
・陰が「副交感神経
といった感じになります。
交感神経は昼間活動するとき優位に働くアクティブ系神経系、
副交感神経は夜中に優位になって働くリラックス系神経系です。

精神状態、うつ病などの精神疾患も自律神経の働きを一本の糸に例え、
交感神経→ピンと糸を張る引張りの力
副交感神経→糸を緩める力(圧縮の力)
と考えるとわかりやすいです。

交感神経 〜糸を引っ張っていくとどうなる〜

ピーンと糸をぐいぐい張り詰めていく精神状態をイメージをしてみましょう。
どういったイメージが湧きますか?

適度でここちよいストレッチ運動をしている感じであれば、
心地よい目覚め、意欲的、スッキリ感、爽快な気分
になります。

過度になると、
緊張、不安、痛い、どきどき、焦る、不眠、緊張して汗がでる(汗かき)、めまい、耳鳴り
インフルエンザになったとき、体のふしぶしが痛くなったり、耳鳴りがキーンとするといったあれです。

精神障害に関しては、
「不安障害・・全般性不安障害(GAD),社交不安障害(SAD)、パニック障害」
「恐怖症」「不眠症」「赤面症」「非定型うつ(ディスチミア)」
PTSD
といった諸状が該当します。

「不安・恐怖」が強くなるわけです。

さらに、糸を引っ張るとどうでしょう。
プチンときれてしまいます。
いわゆる、切れやすくなったり攻撃的になるわけです。
攻撃性が自分に向かうと自傷行為、自殺などにも至ることもあります。
パーソナリティーでいうと「境界性パーソナリティ
抗うつ薬を服用すると、「アクチベーションシンドローム
といった症状になるわけですね。
普通の人が、抗うつ薬を服用するとアクチベーションシンドロームを引き起こし、境界性パーソナリティーのような人格に変わる人もいます。

副交感神経 〜糸を緩めていくとどうなる〜

逆に 糸をどんどん緩めていくイメージをしましょう。

湯舟に浸かる適度なものであると、
ゆったりリラックス、ぐっすり快眠、落ち着いた気分
になります。

過度になると、
だるい、無気力、おもおもしい、意欲が湧かない、失感、眠気、肌が乾燥する
といった症状がでて
精神障害に関しては、
「定型うつ(メランコリー型)、大うつ」、「過眠症」、「解離性障害」
といった諸状が該当します。

糸が緩みすぎると、ドヨーンとして意欲が湧かず怠け者のようになり面倒くさがりになる・・。
これが本来のうつ病の症状です。

脳内神経伝達物質の陰陽関係

次に脳内神経伝達物質についてみていきましょう。
脳内神経伝達物質も陽陰の関係にわけられます。

 陽=覚醒系=交感神経を高める
 陰=睡眠系=副交感神経を高めるabout:blank埋め込み URLサイトに表示したいコンテンツのリンクを貼り付けます。

トラウマ・精神状態に影響する神経伝達物質の特徴(10選)
精神状態に関わる重要な神経伝達物質について取り上げています。

交感神経と関わる 覚醒系神経伝達物質

覚醒系に関わる神経伝達物質は、モノアミン系と呼ばれる神経伝達物質がよく知られています。
モノアミンとは、アミノ基(NH2)が一つ(モノ)がついた、神経伝達物質の総称のこと。

特に
ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン、ヒスタミン
が有名です。

これらは、覚せい剤や抗うつ薬、発達障害薬の作用にも関わっている物質で、
精神状態に大きく影響する物質群になります。

〇状のベンゼン環にアミノ期がひとつついた類似した形状をしているのが特徴です。

分子構造  
ドーパミン
 感情の豊かさ、意欲、学習
に関わります。
ノルアドレナリン
ドーパミンから作られ、
意欲、闘争、闘争に関わります。
セロトニン
脳を覚醒させ、集中力を高め、
気分のすっきり感、幸福感を高める
効果があります。
ヒスタミン
覚醒状態の維持、食行動の抑制、
学習に関わります

副交感神経系と関わる 睡眠系神経伝達物質

副交感神経に関わるものには
アセチルコリン、GABA(γーアミノ酪酸)、グリシン
が知られていますが、精神面においては
GABA(γーアミノ酪酸)
が有名です。
リラックスできるので、睡眠や集中して学習力が高まる面もあります。

副交感神経系の神経伝達物質はベンゼン環がなく、
ー棒状の分子構造をしたものが多いのが特徴です。

形状も覚醒系と睡眠系で〇とーの関係にあるのが面白いところです。
物事の事象がつながっているんですね~不思議です。


分子構造 イメージ
アセチルコリン
ノルアドレナリンを抑制し副交感神経を高める作用、学習、睡眠、集中にも関わります。
GABA(γーアミノ酪酸)
不安状態や興奮を和らげる
精神安定作用があります。
グリシン
体内温度を下げ睡眠の質を高める
効果があります。

神経伝達物質と精神状態の関係

不安障害」は交感神経が高まった状態
うつ状態」は副交感神経が高まった状態
のお互い相反する症状です。

精神の状態は主に
モノアミン系(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニン)
GABA濃度
の増減が関わっていると考えられています。
この考え方を「モノアミン仮説」といいます。
脳内はいくつかのアクセルとブレーキで成り立っていますが、
「うつ病」は、モノアミン系の分泌に強い抑制がかかった状態のことなのです。
だから、発症すると体がずしんと重たくなったように感じます。


統合失調症、双極性障害で使用される
「抗精神薬」
は感情に関わるドーパミンを抑制する薬。
これを処方されると・・
感情が失われ、顔が無表情になり、心がさらに病んでいきます。

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