表層意識の強化が引き起こす憂鬱、不幸せ感

HSPと意識

はじめに

HSPのもつ能力は、大脳のもつ高機能特性そのもの。
しかし、発達しすぎてもよくないのです。

そんな、表層意識のもつデメリットについてみていきます。

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潜在意識が生み出す幸福感

表層意識はブレーキの役目
潜在意識はアクセルの役目
を果たし、
バランスが取れていれば精神的に安定します。

潜在意識には報酬系回路が存在し、
感情、幸せ感、意欲、愛情
を作り出す精神面に関わる神経伝達物質
がこの回路から分泌されています。

報酬系回路とは
帯状回ー扁桃体ー海馬ー側坐核視床下部(自律神経)
で構成された脳内回路です。

この回路から
・ドーパミン=楽しい気分
・セロトニン=幸せ感
・ノルアドレナリン=意欲
・オキシトシン=愛情
といった神経伝達物質が分泌されます。

これらの分泌量が低下すると。
・ドーパミン↡=何をやっても楽しくない
・セロトニン↡=悲壮感が強くなる
・ノルアドレナリン↡=意欲がなくなる
・オキシトシン ↡=愛情がほしい、一人になりたい。

となり、
生きていく上での充実感、幸福感が失われて活力が低下してきます。

うつ病者は共通して、
「報酬系回路」
の活動が不活発になっているといわれています。

報酬系回路を不活発にしている要因

報酬系回路を不活発にしている原因は、
トラウマです。

トラウマは潜在意識下に蓄積されていき、
弱っていき
表層意識(ブレーキ)>潜在意識(アクセル)
と行動力にブレーキがかかった状態となります。

つまり、慎重になって行動よりも頭で考える
HSP気質が強化されていくのです。

さらに、ブレーキがかかっていくと、
神経伝達物質の抑制が強まって精神的に不安定となり、
本能が満たされないために、「欲求不満」も蓄積され、
自律神経も乱れると睡眠障害、慢性疲労も引き起こされていきます。

うつ病の意識

表層意識によって抑圧が強まった状態が「うつ病」です。

「こころ」は潜在意識の領域にありますが、
報酬回路の活動が停滞するということは、
情動が生み出されず、「こころ」が失われてしまった状態です。

さらに理性の強化によって、
自分を攻め自虐的思考も強まります。

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Natural-Spi研究所大神司

Natural-Spi研究所大神司

愛媛県松山市在住。 HSP気質によくみられる解離性障害(離人症)を受けやすく(MBTI診断ではISFP)、20代前半に大うつ病(定型うつ)発症。20年近くに及ぶ克服経験から無意識からトラウマケア可能な自然治癒力法を発見し克服。「Holistic Healing」と命名して提供しています。コロナ禍により家庭内でも実践できるパワーアップ版「Natural Selfcare Program」としてオンライン化。大うつ病以外に不安障害、摂食障害、睡眠障害、向精神薬の離脱症状抑制にも効果的です。