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「紋」とは手の平に単独で現れる吉凶のサインを表す相で、様々な形状のものがあります。
紋は突然現れては消えていくものが多いので、今現在ないからといっても突如現れる可能性があります。吉相がでているときは積極的に行動し、凶相が出ている場合は行動をみつめなおすなどの判断指標となります。

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スクエア(四角紋)は四角形や井の字、ひし形のように現れるサインで、丘の上だけでなく掌線に重なる形で出ることもあります。災難やトラブルを最小限に抑える「保護」「回避」の働きを持つ吉相とされ、お守りのように運勢を守ってくれます。掌線上にキレやクロスなどの凶相があっても、スクエアが重なることでその悪影響を和らげ、経験を力に変えて一発逆転の可能性を示す幸運の印とされています。


吉相

生命線は生命力や回復力を象徴しますが、スクエアが生命線上に現れる場合は、病気やケガをしても驚くほど早く健康を取り戻せる強い保護のサインとされます。命に関わる大病でも難しい手術を乗り越え、後遺症なく完治する可能性を示す吉相です。病気の経験をきっかけに生活習慣を整えることで、以前よりも健康的で病気に強い体質へと変わっていくとされます。
吉相

知能線上にスクエアが現れる場合には、二つの吉意があるとされます。一つは、今まさに頭を悩ませている問題に対して、解決の糸口やひらめきが得られる兆しで、思わぬ瞬間に突破口が見つかる可能性を示します。もう一つは、頭部に関するケガや病気をスクエアが保護し、深刻な事態を回避できるという意味です。スクエアは守りのサインとして働き、思考面でも健康面でも助けとなる相とされています。
吉相

感情線上にスクエアが現れる場合は、心に深い痛みを残す出来事や不安が訪れるサインとされます。しかしこれは決して乗り越えられない壁ではなく、経験を通して精神的に強く成長していける吉意を含む相でもあります。スクエアは保護の印でもあるため、最終的には状況が好転し、心の回復と前向きな変化へつながるとされます。
吉相

運命線上にスクエアが現れる場合は、仕事や人生の流れの中で大きな苦労や試練に直面する可能性を示すとされます。しかし、運命線自体が力強く伸びているなら、その困難をバネにして大きな飛躍へつなげられる吉意に転じます。一方で、運命線が弱々しく凶意を帯びている場合は成功まで届かないこともありますが、スクエアの保護作用によって最悪の事態は回避できるとされ、辛うじて状況を立て直せる力が働く相です。
吉相

太陽線上にスクエアが現れる場合は、名声・成功運に関わるトラブルが起きても、最終的に名誉を回復できる強い保護のサインとされます。地位や信頼に傷がつくような出来事があっても、スクエアが悪影響を最小限に抑え、むしろその経験をきっかけに評価が高まり、人気や成功がさらに上昇する可能性を示します。困難を経て、より大きな光をつかむ“名誉挽回の吉相”といえるでしょう。
吉相

水星丘に「□」や「井」の形をしたスクエアが現れる場合は、富・財産・結婚に関するトラブルが起きても、思わぬところから救いの手が差し伸べられ、状況が一気に好転する吉相とされます。金銭面でどん底に感じるような出来事があっても、スクエアの保護作用によって最悪の事態は回避され、むしろ一発逆転やV字回復につながる可能性を示しています。諦めずに前を向く姿勢が運気を引き寄せる鍵になります。
吉相

結婚線上にスクエアが現れる場合は、一時的に親族の反対や金銭問題、相手の異性関係など、さまざまな障害が立ちはだかる暗示とされます。しかしスクエアは「保護」「回避」を象徴する吉相であり、問題に正面から向き合うことで解決が早まり、結果的に結婚へ進んだり夫婦仲が深まるといわれます。障害を乗り越えた分だけ絆が強まり、愛情がいっそう燃え上がるため、最終的には大きな幸せをつかめる相とされています。

吉相

木星丘にスクエアが現れる場合は、名誉や評価に一時的な妨げが生じても、最終的には本来の目的を達成できる強い保護のサインとされます。スクエアが大きくはっきりしている場合は「聖職紋」と呼ばれ、優れた指導力と高い徳を備えた人物に現れる吉相です。人から深く信頼され、尊敬を集めながら周囲を導く力が強まるとされ、リーダーとしての資質が大きく花開く相といわれます。
吉相

土星丘は探究心や忍耐力、自分の世界を深める力を象徴しますが、ここにスクエアが現れる場合は、長く続けてきた努力に困難が生じても、それを跳ねのけて成果をつかめる強い保護のサインとされます。試練に直面しても最悪の事態を回避し、最終的には努力が実を結ぶ方向へ導かれる相です。またスクエアには災害から身を守る意味もあり、地震や火災が近くで起きても自宅が倒壊を免れたり延焼を避けられるなど、奇跡的な保護が働くとされます。
吉相

太陽丘は名声・成功・芸術性を司る場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、地位や信頼に傷がつくような出来事が起きても、最終的に難を逃れ名誉を取り戻せる吉相とされます。諦めかけていた成功が再び手に入り、逆境を跳ね返して大きな幸運をつかむ可能性も示します。また芸術的センスが高まる時期でもあり、感性を活かすクリエイティブな分野での活躍が期待される相です。
吉相

水星丘はコミュニケーション力や金運を司る場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、金銭的な損害から守られる強い保護のサインとされます。売上金を持ち逃げされそうになったり、詐欺に巻き込まれかけたりするような危険があっても、最終的には被害を免れ、ぎりぎりのところで助かる運勢が働くといわれます。スクエアの力によって最悪の事態を回避し、金銭面のトラブルを乗り越えられる相です。
吉相

第一火星丘は勇気や行動力、対人場面での突破力を象徴しますが、ここにスクエアが現れる場合は、社内の権力争いや派閥争い、人間関係のもめごとに巻き込まれても、致命的なダメージを受けずに守られる吉相とされます。一時的に積極性が落ちたり、行動力が鈍ることがあっても、スクエアの保護作用によって最悪の事態は回避されます。自分のペースを崩さず、信念を保っていれば、自然と本来の力を取り戻し、状況も好転していくといわれます。
吉相

火星平原は闘争心や反発力、生命力の強さが表れる場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、生活力が旺盛でバイタリティーに恵まれている吉相とされます。
体力面や性格面が良い方向へ整いやすく、健康を実感しやすい時期で、ストレスにも強くなります。また、四角紋の一辺が運命線と重なる場合は、人生の窮地でも誰かの助けが入り、ピンチを乗り越えられる暗示です。運命線が二本あったり途中で切り替わる形を四角紋がつないでいる場合は、大きなチャンスが訪れ、運命的な転機となる可能性が高いとされます。
吉相

第二火星丘は正義感や忍耐、自制心を象徴しますが、ここにスクエアが現れる場合は、強い正義感を発揮することで不利な状況を覆し、形勢を逆転できる吉相とされます。
たとえ商売や仕事で不利な条件を抱えていても、スクエアの保護作用によって流れが変わり、これまでの赤字や不調を一気に取り返す可能性があります。正しい行いを貫く姿勢が運を呼び込み、状況を好転させる鍵になる相です。
吉相

金星丘は愛情や生命力を象徴する場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、親子・夫婦・恋愛関係などで起こりうる愛情トラブルから守られる吉相とされます。思わぬ愛情のもつれや誤解が生じても、スクエアの保護作用によって致命的な問題には発展しにくく、最終的には関係を立て直せる流れが働くといわれます。
一時的に活力が落ちたり、健康面で不調を感じることがあっても、スクエアは「回復力」を象徴するため、時間とともに持ち直しやすい相です。愛情面でも健康面でも、深刻なダメージを避けつつ、より良い状態へ向かうための転換点として働く印象があります。
吉相

月丘は、人との縁や芸術的センス、創造的才能が宿る場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、旅先や移動中のトラブルから守られる強い保護のサインとされます。思わぬ事故や危険に遭いかけても、最悪の事態を回避しやすいと読み取られます。
また、月丘は想像力や美的感性とも深く関わるため、スクエアが出ている時期には一時的にインスピレーションが湧きにくくなったり、感性が鈍ったように感じることがあります。ただしこれは長く続くものではなく、スクエアの「回復」「再生」の力によって、やがて本来の創造性を取り戻せるとされます。
吉相

地丘は先祖とのつながりや直感力、霊的な感受性を象徴する場所ですが、ここにスクエアが現れる場合は、その直感が研ぎ澄まされ、危険やトラブルを事前に察知して避けられるとされます。人のウソや不誠実さを見抜く力が強まり、対人面でもビジネス面でも“悪い縁を回避する守護”が働く相です。
さらに、地丘のスクエアは「ひらめきが実利につながる」ことを示すこともあります。ふとした直感がビジネスの成功や利益に結びつき、大きな成果を生む可能性があるとされます。先祖の加護と直感の鋭さが重なり、人生の重要な局面で力強い後押しをしてくれる印象のあるサインですね。