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大神流!陰陽で読み解くトラウマ心理03 〜三位一体の法で読み解く脳と心の関係〜

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三位一体とは

「三位一体」はキリスト教においてでてくる用語。
キリスト教においては、
・父なる神(ヤハウェ)
・神の子(キリスト)
・聖霊
の異質となる3つが一体(唯一神)であるという教えとされています。(Wiki)
その解釈は人によってまちまち。
神ヤハウェはスサノオ、ゼウスのような荒々しい雷、暴風雨のような存在。
いわゆる自己愛の強い毒親のようなタイプです。

よく陰謀論にでてくるフリーメイソンマークは
・コンパス
・G(GOD)
・定規
の三位一体シンボルが有名です。

エヴァンゲリオンに登場するキャラクターも、
このフリーメイソンマークに対応しているようです。
・六分儀ゲンドウ(父なる神(毒親) コンパス)
・碇シンジ(神子=神の子=G=キリスト)
・碇ユイ(母 定規)
の関係になっています。
コンパス=〇 定規=-
は陰陽関係の組み合わせのシンボルを表しています。陰陽のシンボル関係は、世界共通でみられるものです。

この物語は、毒親の育てられると、純粋タイプで愛情に飢え、無欲な子が育つという心理学に基づいてつくられています。機能不全家庭に育ちトラウマを背負うほど、愛情に飢えた碇シンジ のようなHSP気質タイプになっていくことが上手く捉えられています。

幼少時に母親を亡くし、父親に捨てられたことから家族の絆や愛情というものを知らず、それがトラウマになっている。そのことから強烈に愛情に飢えており、自分の存在価値に疑問を抱き、ややナイーブで内向的な性格をしている。自分の居場所を周囲に求めながらも、痛みを恐れるあまり互いの傷つかない距離を保とうとし、その結果、表面的な付き合いをする傾向にある。
父親を苦手とし反発する一方で、内心では分かり合いたい、愛されたいという屈折した感情を抱いており、EVAに乗る理由も「父親に認められたいから」というもの。「逃げちゃダメだ」と自分に言い聞かせるセリフは、強迫観念を表すだけでなく、監督の庵野秀明自身の制作当時の心境を映したものでもある

碇シンジ(wiki)

簡単に三位一体とは
異質なものが3つそろって一つの機能を成す
といったところでしょうか。
自然界、日常生活の中を探してみても、
三位一体的な法則が多々存在していることが発見できるでしょう。

脳と心の三位一体

車は大きく、
・コントロールするハンドル、ブレーキといった「制御系
・動力を伝えるシャフト、タイヤといった「駆動系
・車を動かすエンジン、アクセルといった「動力系
の三位一体で構成されています。

脳科学的においても、ポール・D・マクリーン博士によって、
脳は大きく
大脳皮質(人間脳)
大脳辺縁系(動物脳)
脳幹(爬虫類脳)
といった3つの領域で構成されている
「脳の三位一体論」
が提唱されています。

それぞれの脳の領域からは、
大脳皮質・・GABA、アセチルコリン(抑制、認知に関わる)
大脳辺縁系・・ドーパミン(感情、学習に関わる)
脳幹・・セロトニン、ノルアドレナリン(意欲に関わる)
精神状態に関わる神経伝達物質が分泌されています。

それ以前にも、哲学者のイマヌエル・カント(1724年~1804年)が、
人間の精神のはたらきとして

の三能力説を主張していました。
彼は
「私は何を知りうるか、私は何を望んでよいか、私は何をなすべきか」
との有名な問いを示し、人間の知性・感情・意志を検討しました。

この3つの能力は、
それぞれ脳の三位一体にも対応し
「心と脳」
の関係は下記のように整合していることが分かります。

  脳の構造 精神の働き 神経伝達物質 意識対応
制御系 大脳皮質(人間脳) GABA
アセチルコリン
表層意識
駆動系 大脳辺縁系(動物脳) ドーパミン 潜在意識
動力系 脳幹(爬虫類脳) ノルアドレナリン
セロトニン
ヒスタミン

オキシトシン

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