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HSPの特徴:解離性障害をかかえやすい(離人症など)

HSP

はじめに

HSPの抱えやすい症状の一つが「解離」「解離性障害」です。
今回はこの解離について詳しくみていきたいとおもいます。

解離性障害があるなーという人はHSPの可能性が高いんじゃないでしょうか。

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ぼーと考えがちな人はHSPの人の特徴の一つです。
うつ病、精神病予防にも利用できます。
大うつ病にかかりやすいMBTIタイプ

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2位15% ISFJ
3位15% INFP
  Janowsky,Hong & Morter,1998による研究報告
(%は大うつ病に対する比率)

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「解離」症状とは

「解離」とは本来一つにまとまり繋がっている意識や記憶、知覚、アイデンティティ(自我同一性)が、一時的に失われた状態のことを言います。かつては、「ヒステリー」と呼ばれていました。
何等かのパニックであたふたして「我を失う」といったような一時的なものです。

一方、「解離」を主症状とする重度な症状が解離性障害というものです。
解離性障害として、3つのパターンがあります。
「離人症」
「解離性健忘」
「解離性同一障害(DID)」

特に代表的でほとんどの場合を指すものが「離人症」です。

離人症とは

解離性障害のうち約80%は離人症といわれています。
「離人症」になると、現実感が無くなり、虚無感や生きている実感や感動が薄れてきます。
「離人」状態になると、物事に無感動、無感覚になり、自分が今ここに存在しているという感覚が希薄になります。趣味なども楽しめなくなり、無趣味になってしまうこともあります。
好き嫌いという感覚も無くなり、時には痛みの感覚も無くなります。
この点で「うつ病」と誤診される場合もありますが、これだけで「うつ病」というものではありません。
うつ病の場合は、さらにひどくなり感情コントロールや生活習慣が困難になるものです。
このような離人症の感覚に苦しみ、そこから脱して現実感を取り戻そうとしてリストカットなどの自傷行為に及ぶ人がいます。

HSPの人は右脳型、感覚過敏といわれていますが、解離を受けると左脳型で感覚機能が鈍感になります。

だから、感覚が鈍感でも解離を受けすぎてしまい感覚が鈍る可能性もあるわけですね。

だから、HSPチェックシートだけでは信頼性はないにょろよん。

むしろ、うつ病やパニックになった人などはHSPといえるかもしれませんね。


健忘

解離性健忘は、主に記憶が失われるものです。
極短期間的なものから、
自分の名前や家族、自分の過去の経験、子供時代の思い出全てを忘れてしまう場合もあります。
そこまでいかなくとも、
「ふと気づいたら遠くのある場所にいた、どうやって来たのか思い出せない」
という解離症状(解離性とん走)もあります。

離人症に比べるとはるかに頻度は少ないものです。
嫌な記憶が多すぎて、思い出したくないという防衛反応ですね。

解離性同一障害(DID)

非常に稀と言われるものが解離性同一霜害(DID)というものです。
かつては多重人格といわれていたものです。

解離の原因

解離の原因は、ストレスや過干渉などの心的外傷が関係していると言われています。
ポリヴェーガル理論においては、ストレスにより、自律神経系の副交感神経系(背側迷走神経)が作動することで起こると考えられています。
特にトラウマ的な出来事がなくても、日常の状況、軽いストレスでも解離症状は生じるので、高校生以下の子どもには、解離症状は珍しくない症状です。

解離のおこりやすい人

解離性障害は強いストレスがかかると誰でも起こる可能性がありますが、HSPのひとは刺激をうけとりやすく自律神経も過敏に働きやすいので特にストレス環境になくても解離をうけやすい体質とも考えられます。

うつ病と解離性障害(離人症)の違い

解離性障害(離人症)が起こると、
ふわふわー
あるいは
ぼー
と物思いに老け込む時間が増えてきます。
だいたい中学か高校生あたりから出始める人が多いようです。

私も高校のときから離人感が強くなり、学習力が低下しました。
記憶力が低下して、集中できないので学習効率が低くなるばかりか
疲労感も強くて学校でも居眠りをよくして授業中もあまり聞いていませんでした。

離人症が強いと、学習面や仕事の集中力欠如によりミスも増えてきます。
それが発達障害と似た症状になるのでしょう。

また、うつ病になるとさらに深刻で、人の名前を覚える気力や、
学習、出世意欲まで失せてしまいます。
精神的にもかなり不安定になり、対人関係もなかなか上手くいかなくなります。

離人症程度なら、憂鬱感といった精神情緒不安定さはなく、日常生活は問題なくおくれるのですが、うつ病になると日常生活もままならないほど苦しくなるのが特徴です。

もし、若年期にこのような症状があれば精神疾患に気をつけておく必要があります。

ボーとしてる奴やなー
天然やなー
ほんわかやなー
とよく見られる人は解離性障害の可能性あります。

ストレスに対する防衛反応でバリヤーみたいなもんですね。

統合失調症と間違われやすい

解離性障害と統合失調症はよく間違われるようです。
統合失調症は幻覚がみられるのが特徴ですが、
周囲の人からみて
「この人おかしい」
とみられるほどのものです。
私もこれまで2人みたことありますが、危険性を感じるものでした。
誰もいない場所にむかって「死ね!ころすぞ!」と朝から怒鳴り散らしたり、
異常行動が多く結局保健所の方で収容されていました。
統合失調症と双極性Ⅰ型の人は周囲からみても
「この人普通じゃない」
感があるのが特徴です。

同じ幻覚でも「解離性幻覚」というものがあるようで、
「○○と聞こえた」
「後ろに誰かがいる」
といった自分でも自覚できるものです。
間違えて統合失調症の薬(ドーパミンを抑える薬)を投薬されるとうつ的症状になるので注意が必要です。

精神科で処方される薬は、健常者が飲むと、その薬の作用の状態になっていくので注意が必要にょろ。

抗うつ薬はうつ病に、睡眠薬は不眠症に、抗不安薬は不安増強に。

解離性障害を伴なっ他有名人

離人症を伴なっている有名人は、バージニア・ウルフや夏目漱石などが知られています。
哲学者にも多いようです。HSPの深く考える特性は、離人症が生み出しているものと思います。
だいたい目がうつろな状態がポイント。

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